というわけで、私的怒涛の1年が終わります。

なんだかんだで、あっという間だった。

今年は本当に私の人生でターニングポイントになるような出来事がいくつかあって、あんまりいいこともなくて、早く今年終われと思っていたので、やっとこの日を迎えた感じです。


1月
・念願だった30歳に、やっとなる

2月
・胃腸炎で救急搬送

3月
・私の人生で一番長く勤めた会社を辞める

4月
・期間限定の新しい仕事に就き、素敵な先輩と出会う

5月
・母が最後の入院

6月
・めまい発症、なかなか治らず休職

7月
・めまいが長引いたため、満期を待たずして退職
・母との永遠の別れ

8月
・来訪者の対応に日々追われる
・友人の結婚式のため、神戸旅行

9月
・再びの胃腸炎
・母の四十九日&納骨

10月
・本格的に転職活動を始める

11月
・新しい仕事に就く
・父が酔っ払って転んで頭を11針縫う怪我
・からの、情緒不安定

12月
・再びのめまい
・情緒不安定(+喪失感)








この他にも、細かいことを書けばキリがないほど、今年は本当にいろいろありました。ありすぎて、正直、疲れ切った1年でした。

その中でもやっぱり今年は、母の死という、たぶん人生最大の出来事であり、たぶん一生乗り越えられない出来事がありました。

母の死からは、たくさんのことを学びました。

自分が死ぬことへの恐怖はまったく無くなりました。

母から最後に教わったのは、死に様=生き様でした。

母に恥じない人生を送ろうと、新しい仕事を始めた矢先、父が怪我をしました。

自分だけが辛いと思っていて、可哀想な自分に酔ってるだけの父に腹が立ち、さらに、なんでもかんでも私に頼ってくる父に腹が立ち、嫌気がさしました。

母の居ない世界がこんなにもつまらなくて、とてつもなく意味がないものなのだと知りました。

母が居ないと、お腹もすかない。美味しいものが食べたいという欲がわかない。食事は、ただケジメのためにだけ食べている状態です。

特に何も考え事とかもしてないのにやたら眠れないとか、突然涙が出てきて止まらなくなるとか、ああ、これが喪失感か、と実感しています。

年齢的には、来年が前厄なので、今年は何もないはずだったのに、ちょっと悪い年だったな。

来年は、ちゃんと厄払いをして、新しいスタートがちゃんと切れるといいな。

そして、何事もなく、心穏やかな1年を過ごせることを願って、静かに年を越したいと思います。

あ、静かにと言っても、兄の彼女が久しぶりに家に来るので、久しぶりの女の人の親戚なので(親戚ではないけど、半分親戚のようなものだと思っている笑)、日頃のストレスを彼女に癒して貰うつもりです。

皆様、よいお年を☆


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