書ける時にまとめて書いて、これが今クール最後のドラマ評となります!






★★★★☆

出た!

続きは映画でパターン。

せっかく星5つにしようと思ってたのに、これで星1つ減っちゃいました。

ドラマとしては面白かったです。



漫画原作の作品ですが、原作者の想像力が凄いと、毎週毎週感心していました。



1話しか出番が無かったのに存在感の凄かった柳楽くん。

これからも、映画にドラマに舞台にと、活躍が期待されます。



本物の信長。

基本的に小栗くんは好きではありませんが、この役はうまく演じ分けていました。



もう一人存在感の凄かった人が山田くん。

この役を見ていて思いましたが、山田くんはきっと、将来、竹中直人みたいなマルチな役者さんになりますね。

いや、もうなってるか。



この人も現代人だった!

現代人同士の会話が面白かったです。



あれ?柴咲コウってこんなに演技下手だったっけ?って思うくらい、時代劇に向かない感じはありましたが、帰蝶のキャラは好きでした。



エロ徳川家康を、濱田岳くんが可愛く演じていました。

濱田岳くん、好きだなぁ。



キャラの良さも相まって、高橋一生の美しさに目覚め始めた今日この頃。

もっとたくさんドラマに出てほしいなぁ。



つねちゃんに、ミッチーが本物の信長とバレた瞬間。

この後、つねちゃんは頑なにサブローに去れと言うわけですが、今まで散々サブローに感化されて心酔してたのにこの態度は何なんだ、と思いましたが、まぁでも無理はないか。

結局最後は丸く収まったので安心しましたが、本能寺は映画で、に、愕然。

でもたぶん、見に行くと思います。笑

作品自体は面白かったので。



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