月曜21時
フジテレビ

以下引用
マンガ誌「ゲッサン」(小学館)で連載中の石井あゆみさんの人気マンガが原作で、突然、戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生・サブローが、自分にそっくりな織田信長と出会い、病弱な信長に代わって天下統一を目指すという物語。月9枠で時代劇が放送されるのは初めてで、小栗さんがサブローと信長の2役を演じている。そのほか、柴咲コウさん、向井理さん、山田孝之さん、西田敏行さん、高嶋政宏さん、夏帆さん、早乙女太一さん、新井浩文さんらも出演。第1話では、突然戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生のサブロー(小栗さん)と織田信長(同)の出会いが描かれた。
(まんたんウェブ ニュース記事より)


まさかの月9に時代劇。

しかもまさかのタイムスリップもの。

しかも漫画原作のおちゃらけ系。

しかもあまり好きじゃない小栗旬が信長。

しかもその一番近しい家臣に、これまたあまり好きじゃない向井理。

と思って、初回だけ見て切る予定でした。

意外といける。

キャストも(私的に)豪華だし、小栗旬もこのへなちょこで軽いキャラなら合ってるし、音楽も合ってるし(主題歌を除く)、何より普通の時代劇と違って重々しくなくわかりやすい。

キャラがいいのと、無理に昔の言葉を使っていないから、入っていきやすい。

上記の点から、月9のターゲットとして中高生もいると思うんですが、その層に、歴史に興味を持ってもらうにはうってつけのドラマだと思います。

信長って一番わかりやすいし。

私も詳しいわけではありませんが、最近、信長近辺のドラマが多いので、自然と覚えました。

演技が軽い人もいれば重い人もいる。

これも、このドラマなら両方いても違和感が無いし、若手俳優も多いので、私の世代も見やすい。

まぁ、時代劇ファンからしてみれば、なんじゃこりゃ、な世界観だけど、そもそもこの枠は時代劇ファン層は見てないと思うので、そこは問題ないかと。

このくらいのドラマに時代考証とか言葉遣いとかを求めちゃいかん。むしろあれでいいと思ってます。

平和な現代を生きる若者のリアル感がよく出ていて、それを「なんじゃこいつ」という目で見る戦国の人々の反応もおもしろい。

これは最終回まで見ると思います。

柳楽くんが1話のみの出演というのが惜しすぎるくらいいい演技をしていました。やっぱりこの人センスある。

作品としては、漫画とだいぶ違うみたいですが、私は漫画を知らないので、普通に楽しめそうです。






信長協奏曲 公式サイト


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