勢力の強い台風が上陸していますが、全国の皆様、どうぞご無事でお過ごしください。

北海道はいつものように、上陸する頃には温帯低気圧に変わって勢力も弱まるので、平和です。

さて、続々と始まっている秋ドラマ、初回評をどんどん書いてゆきます。

今日は、昨日から始まったこのドラマです。



日曜21時
TBS

以下引用
『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』などの作品を手がけてきた脚本の宮藤およびプロデューサーの磯山晶のコンビによる作品で、宮藤による前年の大ヒット作品『あまちゃん』以後初のテレビドラマとして注目された。宮藤にとっては初の学園もののドラマであるが、いじめや学級崩壊といった現実的学校の問題はあえて描かず、せめてドラマの中だけでも「平和で楽しく、賑やか」な学園生活を、という狙いの下、「ただ漫然と1クールを描き切る」ことを目指すとしている。大まかな内容としては、「地元」に縛られて生きる主人公の教師が勤める仏教系男子校が近隣のカトリック系女子校と合併し共学化することになり、その前に行われる合同の文化祭を成功させるために邁進するというもので、宮藤や磯山によれば、別学校出身者の男女共学に対する幻想や、親子や男女の差、宗教観の差を乗り越えた相互理解を描き、年代を超えて楽しめる娯楽作品を目指すとしている。
(Wikipediaより)



事前情報が皆無の状態で初回を見ました。

漫画原作かなぁと思いきや、なんと最近では珍しくオリジナル作品で、しかもクドカン!

言われてみれば、クドカンワールド全開でした。笑

しかも、私も高校時代、この2つの学校と同じような環境で通学していたので、あるあるがちょいちょい出てくるという。

皆さん、女子高の実情なんてあんなもんですよ。夢なんて持たない方が身のためですよ。

クドカンらしく、明るく軽快な脚本になっていて、これも最近には珍しく、本当に明るい気持ちで見られて、笑いあり涙ありではなく「笑い」のみの作品となっています。

このクドカンの心意気、好きです。

錦戸くんはあまり好きではありませんが、なんというかこの役は、ちょっとチャラいというか、あまり深く考えてなさそうな感じが合っていると思います(ファンの方すいません・・・)

個人的には、東高の校長の生瀬さんが、伝統ある仏教校の校長なのに、ポリシーも何もなく周りに流されまくるのが好きです。




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