土曜21時
NHK

以下引用
近年の大規模災害の頻発により、注目を集める消防の仕事。災害や救助の現場で、生死に関わる決断を迫られる消防士たちの姿を、彼らの仕事、生活、悩み、喜び、悲しみをまじえながら等身大の人間としてリアルに描く。
「公務員だから」という理由で消防に就職し、自分のやりたいことがいまだ見えない若い消防士が、自分の存在を揺さぶられる現場を次々と体験し、「やる気のない若者」から「救う側の人間」へと変貌していく様子を、大阪市消防局の全面的な協力のもと大規模ロケを敢行し、最新のVFX技術を使いながら描いていく。
(公式サイトより)

全5回ということで、すぐ終わってしまいます。

大阪市消防局全面協力のもと制作されているこのドラマ。

なんと火にはCGを一切使わず、すべて本物の火を使っているそうです。

役者さんたちも命がけ。

今まで見たどの消防ドラマよりもリアルに描かれていて、見ごたえがあります。

その中で、主人公の、今どきの若者らしいなよなよ感というか、やる気の無さというか、そういうのも現実味があって、小池くんがまた適役。

そんなにやる気ないのに、なんで訓練の厳しい消防学校に入ったんだよ!公務員になりたかったのであれば他にたくさん職種はあっただろ!と、1話を見ただけでは解けない謎も、きっと最終回までには明らかになるでしょう。

父親が関係していそうな演出がありましたが、どうして主人公の川端が消防の世界へ入ったのか、興味があります。

脇役の俳優陣も、ほぼ全員ネイティブ関西人ぽいので、関西弁にも無理がなく、自然とストーリーに入っていけます。

エンドロールに、本物の消防士さんが映る演出もいいですね。

全5回、しっかり見ます。




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