北海道日本ハムファイターズが誇る、稲葉篤紀。

今日、公式戦最後の試合で、引退セレモニーが行われました。

私はテレビ観戦でしたが、とにかく稲葉の愛されっぷりがハンパない。

もちろん、私も大好きです。

金子誠の引退セレモニーは生で見れなくて、あとで動画で見ましたが、金子もまた、ファイターズを愛し、愛された選手です。

個人的には、ロッテの里崎も好きなので、これも動画で見ましたが、すごい愛されっぷりですね。

さて、稲葉の話に戻りますが、もう試合の途中から泣いてました、私。笑

ヤクルト時代はまったく知らなくて、どうやらFAでメジャー目指したけどお声がかからなかった選手が北海道に来るらしい、という程度でした。

が、一瞬にして大好きになりました。

プレーは全力で一途だし、気配りは素晴らしいし、さわやかだし、真面目。

稲葉を嫌いだとか、悪く言う人に出会ったことがありません。テレビやラジオでも、悪く言う人を本当に見たことがない。

北海道を愛してくれて、北海道に愛されて、これからもずっと北海道に居てくれるなんて、どこまでも誠実なんです。

今日、試合中、ご両親と奥さんとお子さんが何回も映りましたが、あのお父さんにして稲葉なんだな、と、納得のお父さんでした。

凄く礼儀正しくて、優しくて、姿勢がよく、とっても誠実で、それでいて威厳のある、素晴らしいお父さんなのが画面から滲みでていました。

最後にドームを1周した稲葉は、スタンドから投げられた花束を、1個1個ちゃんと残さず拾っていて、どこまで律儀で誠実なんだこの人は!と、さらに惚れました。

そして選手からも愛された稲葉。

セレモニーでは、甲子園で争った伊藤コーチ、中田翔、金子誠、お父さん、奥さんとお子さんから、花束贈呈の場面がありました。

中田が、泣いてるんです。

金子の時も中田は泣いてたけど、やっぱり稲葉とは師弟関係が濃かったので、ファンとしても熱いものがありました。

もう私の涙腺崩壊。

これからは中田が中心になってチームを引っ張っていかなきゃならないということを、日頃から常に稲葉から言われている中田。

稲葉から、一番可愛がられている中田。

その中田が花束を渡す前から涙。

あれはあかん。

今日で一番泣きました。

稲葉のスピーチでも、色んな人へ律儀にお礼を言っていたかと思えば、最後に、わざわざ「中田翔を、よろしくお願いします」と言っていたくらい、中田に本当にチームを引っ張っていってほしい、頑張ってほしいという思いが伝わりました。

嗚呼、書いてたらその場面が目に浮かんで、また泣けてきた。笑

今日の試合中ずっと、稲葉は本当に楽しそうにプレーしていて、もう感慨深すぎて、こんなにプロ野球で画面に夢中になったことはなかったです。

他の選手たちも、なんとか稲葉にチャンスをという気持ちと、稲葉と少しでも長く一緒にプレーしたいという気持ちと、なんとか勝ちたいという気持ちが凄く伝わる試合でした。

ファイターズファンはもちろん、楽天ファンの皆さんも、全力で稲葉ジャンプしてくれて、セレモニーではペンライトを全力で振ってくれて、本当にこんなに誰からも愛される選手はなかなか居ないですよ。

稲葉は、野村監督の引退の時も、小久保の引退の時も、ハムも一緒になって送り出そうと言って、他のハムの選手たちも集めて胴上げしたり、そういう人だから、きっと他のチームの選手からも愛されたし、他のチームのファンからも愛されたんだろうな。

本当はドームで見たかったけど、なんせチケットがとれなかったもので、テレビで我慢。

即日完売、追加の立ち見チケットも速攻完売。

稲葉篤紀、愛されすぎです。笑

でもまだ、クライマックスがあります。

どうにか勝って、日本シリーズで札幌ドームに帰ってきてほしい。

そして、日本シリーズでまた全力疾走の稲葉を見たい。そして栗山監督を胴上げして、金子と稲葉を胴上げして、有終の美を飾ってほしい。

チームが勝つことが、何よりこの2選手が望んでいることだから。

最後の最後まで応援します。

とりあえず一旦は、お疲れさまでした。そして、ありがとう。

金子誠選手
稲葉篤紀選手

2人は北海道の誇りです。
















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