秋ドラマの先陣をきって始まった、朝の連続テレビ小説。

明治から大正、昭和にかけて、「日本で最初にウイスキーを製造する」と宣言し、単身スコットランドへ渡った一人の男と、留学先で出会い結婚したエリーの、ウイスキーを作るまでのお話。

広島、大阪、余市が舞台。

何を隠そう、北海道は余市ですよ。

工場を見学したことがあるので、楽しみです。

1週めを終えての感想は、ただひたすらに、シャーロット(エリー)に癒される。

表情豊かで、とっても自然な演技なシャーロット。

朝から泉ピン子は正直キツイなーと思っていましたが、それをも吹き飛ばす、ひたむきでチャーミングなシャーロットに、癒されっぱなしです。

シャーロットに癒されているのか、エリーに癒されているのかわかりませんが、きっと両方です。

癒されるし、元気になれるし、1日頑張ろうって思える。

1日頑張ろうって思えるのは、朝ドラの朝ドラである所以ですね。

マッサンも、ピュアで、夢にまっすぐで、エリーに一途で、なんと言っても明るいキャラクターで、玉山くんがナイスキャラに仕上げています。

これから物語が進むにつれ、また愛すべきキャラが登場すると思うので、それもまた楽しみです。

最初は、余市が舞台であること、玉山鉄二が好きなこと、外国人ヒロインとはどんな感じなのか、という3点のみで見始めたこのマッサンですが、これからこの夫婦が、どんな困難を乗り越え、どういうふうに余市でウィスキーを作っていくのか、興味がわいてきました。

花子とアンは時々しか見ていなかったので、ごちそうさん以来、毎日楽しみな朝ドラです。

中島みゆきの主題歌も絶妙。







マッサン 公式サイト



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