★★★★☆

回を追うごとに引き込まれました。

全体的に怖かったけど。

星5つの満点と言いたいところだけど、怖かったから星4つ。笑

ミステリーとして、本当によく出来ていました。

初回からはとても想像出来ないラストで、家族について考えさせられました。

松雪泰子の36歳設定には最後まで無理があったけど、それ以外はパーフェクトだったんじゃなかろうか。

壊れた家族を救うために奔走する児童福祉司の松雪泰子と、家族なんか興味のなかったただの高校美術教師の伊藤淳史が、お互いに惹かれていく展開にも、一切無理がなく、後半においては唯一ホッとするパートでした。

伊藤くんが、松雪泰子との出会いによって、ただの教師から、心ある教師になれたのも、自然に描かれていて、よかったです。

実森くんの回はグッとくるものがありました。

最終回の展開は納得いかない人もいるかもしれないけど、私はあれでいいと思います。

原作はどうか知りませんが、私は素直に、ミステリーとして素晴らしい作品だと思います。

けいとく(キスマイ北山くん)が出てきた時の安心感は我ながらウケました。

もし続編があったら、見ます。






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