★★★☆☆

というわけで、夏ドラマが続々と最終回をむかえております。

先陣をきって最終回をむかえたのがこのドラマ。

なんだろう、このモヤモヤ感。

続編を作って軽く失敗したパターンかな。

しかも金曜深夜枠から木曜20時台への引越しは、やっぱり改悪でした。

前作は、原作をまったく知らないし歴史にも詳しくない私としては新鮮な作品で、役者も適材適所で、ぶっ飛んだドラマながら楽しめたんだけどなぁ。

まず、戦国時代にタイムスリップして久しいはずの主人公が茶髪で短髪・・・

佐々木希はいったい何だったのか。

笹野高史は超重要な役どころだったはずなのに、いつのまにか何も成さずにフェードアウト。何だったのか。

ようこさん(香椎由宇)と猿之助さんも何だったのか。

玉森くんの演技もいっこうにうまくならない。料理の腕前はピカイチ、歴史上の出来事にも詳しい、そして人の心を読み解き、諭すのがうまい、という設定なのに、全然そういうふうに見えない。

そして最後まで受け入れられなかった「いざ参らん!戦国のキュイジーヌ!」という、いらぬ台詞。

そして、作品の性質上仕方ないとは言え、いちいち料理で歴史上の偉人たちの心が動く・・・

さらには、現代語で話す主人公の言葉を、なぜかカタカナ語以外を何の疑問もなく理解し、普通に会話する戦国時代の人々。

など、本当に目も当てられぬツッコミどころが満載!

でも、相変わらずのミッチー信長の存在感と、池さんのかっこいい音楽と、今作から参加の武田信玄役の高嶋政信の怪演は素晴らしかった。

多分ですが、今まで時代劇や大河ドラマなどを一切見ていなかったであろう層にわかりやすくした狙いはうまくハマッたのではないでしょうか?

どうやら今回のシリーズで原作の流れに追いついたようで、続編を制作する気満々な感じで終わったけど、次回以降は正直見るかどうかわかりません。

話の内容としては特に今回は印象に残ってないし。

どちらかというと毎週イラッとしながら見ていた感じなので笑

そんなわけで、星3つです。







うーむ。

ミッチー目的で見るかも・・・笑


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