絶対に忘れてはならない日。

ヒロシマ・ナガサキ

修学旅行で言った広島の原爆ドームと記念館。被爆者の講演も聞かせていただきましたが、特に記念館に展示された遺品や、皮膚の焼け焦げた模型は衝撃的で、今でも忘れられません。

忘れてはいけない。確かに生きていた63年前の市民のこと。いろんな思いを抱きながら亡くなっていった兵士のこと。その痛みを忘れずに生きてきた人がいること。平和と呼ばれる今の時代にもまだ生きているということ。

私はまったく戦争を知らない世代だから、多分自分で思ってるよりピンときてないけど、平和憲法は守るべきだと思っています。

争いは醜い。

今も世界のどこかで、紛争によって傷ついてる人がいる。

どうして人は争うことをやめられないのでしょう?

せめて私たち日本人は、今日という日を忘れず、未来を残すために争いはしないこと。言葉には誤解が生じることも少なくないけど、それでも争いではなく、対話で解決して行くことを心がけたいものです。

普段は日常に埋もれてしまうこの誓いだけど、毎年8月にはしっかり胸に抱き続けていきたいですね。


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