日曜21時
TBS

以下引用。

7月の日曜劇場は、10人の脚本家と10組の名優で10の物語を紡ぐ『おやじの背中』に決定!作家性にこだわったオリジナルストーリーを、一話完結でお届けする大型企画。

TBS テレビは、7月13日に日曜劇場 『おやじの背中』 (よる9:00 ~ 9:54) をスタートさせる。プロデュースは 『オヤジぃ。』 『パパはニュースキャスター』 『カミさんの悪口』 などの数々のホームドラマを手がけ、多くのヒット作を送り出してきた八木康夫。毎回異なる脚本家のオリジナルストーリーの中で、10組の俳優が父と息子または娘を演じる意欲作だ。全10話。

10人の脚本家は、

・池端俊策
(出演:大泉洋)

・井上由美子

・岡田惠和
(出演:田村正和、松たか子)

・鎌田敏夫
(出演:渡瀬恒彦、中村勘九郎・演出:山室大輔)

・木皿泉
(出演:堀北真希、遠藤憲一・演出:北川雅一)

・倉本聰
(出演:西田敏行・演出:石橋冠)

・坂元裕二
(出演:役所広司、満島ひかり・演出:鶴橋康夫)

・橋部敦子

・三谷幸喜
(出演:市村正親)

・山田太一
(演出:清弘誠)

数々の名作・話題作で時代を切り取ってきたドラマの達人たちが顔を揃えた (脚本家の名前は五十音順。放送順は未定)。

(公式サイトより)







最近では珍しくなってしまった、原作もない、続編でもない、リメイクでもない、完全オリジナル脚本。

私はやっぱりオリジナルが好きだな。

初回は、田村正和と松たか子の、「圭さんと瞳子さん」。

とっても素敵なお話でした。

岡田さんの脚本は、優しくてあったかい、それでいて切ない、でもやっぱりあったかい。

それに加えキャストや演出もよくて、安心してドラマの世界に入り込めました。

1本の映画を見たような、はたまた1つの小説を読んだような満足感。

でも映画とか2時間のSPドラマじゃなくて、1時間の単発だったから良かった、という不思議な作品でした。

何が言いたいかと言うと、つまりは秀逸でした。

もう一回見たいので録画はそのままにしておきます。

「父と子」というテーマだけ一貫していて、オムニバスで1話ごとに脚本もキャストも違うので、正直、当たり外れはあるとは思いますが、1話はとても丁寧に作られていたので、2話以降も期待できると思います。



















おやじの背中 公式サイト






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