★★☆☆☆





うーむ。

いまいちだった。

最後まで、ギバちゃんと水野美紀の親子設定に無理があった。

それに、回を追うごとに、ギバちゃんのねちっこい演技が苦手になってきて、最後の方はイライラしっぱなし。笑



この凸凹コンビは相変わらず好き。

さらに、この人も。



ヤスケン。

今回も、AIがキーになっていたり、速水先生や島津先生が登場したり、白鳥さんの肩書きがまた1個増えていたりと、今までのシリーズの匂いを残しつつ、安楽死という新しいテーマがあったんですが・・・

安楽死をテーマにしだしたのが遅すぎた。

根底にはずっとあったとはいえ、ラスト3話くらいになってやっと安楽死がメインテーマになって、その前まではなんだか間延びしてしまっていたというか、今までのシリーズを見てきた者としては、どうしても物足りなかった。

安楽死を、5話くらいから持ち出していれば、もっと重厚な内容になったと思うんです。

あとは、最近のテレビドラマによく見られる悪い癖「続きは映画で」に萎える。

だから星2つです。

いや、映画化するのは別にいいんですよ。

ただ、いつも思うのは、続きをやるのではなくて、ドラマはドラマで完結させて、映画では別のテーマでやってくれ。

と、思うのです。

特にフジテレビはあざとい。

踊るで味をしめてから、あざとさが目につきます。

だから、これの映画も、見るかどうかわかりません。DVDで十分なんだろうなーって気もするし。

うん、星2つです。

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