今日はあれから3年の日です。

早かったような、長かったような。

「まだ3年」

「もう3年」

どっちかかんがえたら、

「まだ3年」

でした。

私の中では。

私の知り合いは幸いみんな無事だったけど、それでも原発の町に住んでいた(今は別の町で暮らしている)友達のことは常に気にかかります。

私たちにとっては過去のことです。

普段は生活にまみれて忘れていても、この日ばかりは思いを馳せる。

そういう日です。

でも、本当は、現在進行形なのです。

被災された方々にとっては、今もなお、毎日、続いていること。生活の一部なのです。

そのことを決して忘れず、できることは継続していかなければいけないし、思うことだけでもしていきたいです。

また、あれから3年経った今思うのは、まず、被災したのは東北だけではないということ。

長野や千葉、茨城などにも被害が出たということ。

それから、もっと言えば、阪神淡路大震災や、北海道南西沖地震、中越、ニュージーランドやトルコなど、他の地震被災者やそのご家族の方のことも決して忘れてはならない、ということです。

地震や津波の規模が違うとは言え、それぞれが、それぞれの「今」を抱えて生きているということ。

これは本当に、渦中にいない私たちは絶対に忘れちゃいけないと思うんです。

今年の夏、私は友人の結婚式で神戸に行きます。

神戸に行くのは初めてで、もとの神戸を知らないので、どれだけ復興したのかとか、そういうことはわからないけど、今の神戸の空気を肌で感じたいなと思っています。

帰りに(さきほど書いた友人に会いに)東北にも寄りたいなとは思っていますが、そこまでの余裕があるかわかりません。

でもいつか東北には行きたい。

いや、行きます。必ず。

今日は、思うままに書きました。

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