病院の待ち時間、暇なので、ちょっくらお付き合いを。

ひょんなことから昔のドラマ「ラストクリスマス」の映像を見つけ、とある日、5話くらいから最終話まで一気見しました。

織田裕二と矢田亜希子のラブストーリーで、2004年に放映された月9ドラマです。

このドラマが10年前という事実に驚き。5年くらい前かなと思って調べたので、まさかもう10年も経っているなんて。

東京ラブストーリーの脚本家とプロデューサーが手掛けたことで、「今度は幸せにしてやれよ」というちょっとした世論があったような…笑

当時、私はハタチ。

人生の1回めの岐路にいたなー。

なんて思いながら見ました。

当時は普通にラブストーリーとして楽しんでいたんですが、病気になり、三十路となった今、違う心境で見ることができました。

仕事のこと、過去のこと、友達のこと、恋愛のこと、病気のこと・・・

いろんなことが詰まったこのドラマ。

基本、恋愛が軸なので、キュンキュンしながら見ていて、私もこんなふうに人を好きになれたらいいなーなんて思いながら。

仕事という面では無理ありありなシーンが多々出てきますが、まぁでも頑張っている登場人物たちを見ると、私も頑張ろうって思えたり。

過去のことも、忘れはしないまでも、それはそれで、今をちゃんと楽しんで生きていこうって思ったり。

友達のことも、いろんな人がいる中で、自分の立ち位置を理解して、うまく円滑にいくようにしなきゃなーとか。

病気を抱えて生きていくことのしんどさ、その中でも、やっぱり幸せにならなくちゃって気持ちになったり。

いろんな気持ちで見ることが出来て、思わぬ良き時間となりました。

私の中での月9最高傑作は、不機嫌なジーン。

今度DVD借りてきて見ようっと!

では、そろそろ呼ばれる時間なのでこの辺で。


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