こないだ年が明けたと思ったら、あっという間に節分が終わりました。

わたしはというと、なぜか家族そろって急性胃腸炎になり、約8時間、苦しみ悶え、熱も最高40.0度まで上がり、驚愕でした。今はとにかく安静にしています。

というわけで、順調にドラマ評をアップしておりましたが、今日は見てないものについて、そして、もはやの脱落したものについてかきます。

まず見てない編。

月曜21時フジテレビの、失恋ショコラティエ。

これは最初っから、興味がないので見ていません。私には合わない。それだけです。

石原さとみの可愛さが異常だと話題らしいですが、そんなの鏡月グリーンのCMで知ってるしー。笑

金曜22時TBSの、夜のせんせい。

これも、バラバラだった定時制の生徒たちが、異業界から来た先生によって心変わりし、無事に卒業するであろう展開が見えていて、今までもこういうドラマがあったし、そそられず、見ていません。

定時制の話だと、昔フジテレビでミムラが先生役をしていた「めだか」が良かったな。

土曜21時日本テレビの、戦力外捜査官。

これも、ただ、私には合わないという理由で見ていません。

予告を見ても、ちっともおもしろそうな要素が無く、まったく見る気になりませんでした。

日曜21時TBSの、S最後の警官。

これも、そそられず。あんまりこういう熱血系が得意じゃないし、予告を見てもおもしろそうに思えませんでした。

ここからは脱落編。

まずは、大河ドラマ、軍師官兵衛。

これは、2話あたりを見逃してしまってからというもの、話が一気に進んでしまったため、わからなくなってしまった。笑

あとはやっぱり、みんな演技が軽く見えちゃうんだよなー。

たぶん、八重の桜で江戸時代を演じていた方たちが素晴らしかったので、自分の中で、無意識に比較してしまっているのだと思います。

火曜21時フジテレビの、福家警部補の挨拶。

初回評でも書いたように、案の定の脱落です。

なんだろう。やっぱり相棒の細かい描写に慣れているせいか、福家警部補の細かさを、細かいと感じられない。

これが、もし、犯人が最初にわかっていなくて、自分でも推理しながら見るタイプのドラマだったら、少しは見れていたかもしれません。

木曜21時TBSの、Dr.DMAT。

これも案の定の脱落。

主人公がダラダラしすぎてイライラしかしない。救命病棟24時みたいなスピーディな現場なはずなのに、要らぬ心の声とか、無駄な演出が…

あと、大倉くんもっと演技のお勉強しようね。太鼓は凄いのに、演技はとても主役を張れるものではないんだな。

木曜22時フジテレビの、医龍4。

シリーズが4まで続いているのだから、さぞ面白いのだろうと思って見てきましたが、たぶんこれ、一見さんお断りな感じ?な匂いがします。

シリーズをずっと見ている人には面白いんだろうな、きっと。という感想。

地位や名誉には見向きもせず、ただ目の前の患者を助けることにのみ全力を注ぐ姿は確かにかっこいいのだけど、私には、「そんなことしゃべってる暇あったらはやく助けたりーな」なシーンも多くて、しかも医療用語多発しすぎて説明係も居ないし、ちょっとついていけなかったッス。

ってことで、見ているのは以下のドラマです。

月曜
隠蔽捜査

火曜
紙の月
チームバチスタ螺鈿迷宮

水曜
相棒
僕のいた時間
明日、ママがいない

木曜
緊急取調室

金曜
3匹のおっさん



こんな感じで、冬ドラマを楽しんでおります。笑
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