水曜22時
日本テレビ

僕のいた時間をリアルタイムで見て、これを録画しています。

家なき子っぽい。

芦田愛菜ちゃんの安定感というか、大物感が半端ないです。笑

「Mother」の時の、「なんだこの子!」っていう衝撃こそ無いものの、将来への期待をせざるを得ない演技。

愛菜ちゃんは赤ちゃんポストに入れられていたという設定だし、きっとMotherのスタッフが製作しているのではないかと思っています。

鈴木莉央ちゃんをはじめとする他の子役の子達もうまいので、安心して見ていられるし、テーマがしっかりしているので、録画でじっくり見るのにもってこいです。

セリフが野島伸司っぽいなーと思ったら、やっぱり、脚本監修が野島さんでした。

三上博史がいつまでたってもかっこいいのはなんなんでしょうか。

芦田愛菜ちゃんはいい子の役よりこういう悪っぽい役の方が合ってると前から思っていたので、悪っぽい役が見れて嬉しいです。

これで関西弁だったら最強だったのになー。

毎週泣かされそうです。

毎週泣かされると言えば、何年か前の「アイシテル」というドラマ。

あれは毎週、頭が痛くなるほど泣かされました。

さっそくどっかの団体から「こどもの人権侵害だ」とかいうクレームがきたみたいですが、こういう難しいテーマに敢えて取り組む日テレ水10枠の姿勢、私は嫌いじゃないです。

クレームに屈することなく、展開を変えることなく、ましてや放送中止になんてすることなく、しっかり最後まで取り組んでもらいたい。

私は見ます。最後まで。












明日、ママがいない 公式サイト
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