火曜22時
フジテレビ

もはやチームバチスタではないけども。笑

今作では、地域の医療を一手に担いながら、新しい終末期医療の在り方に取り組んでいる病院の何かを暴こうと、厚労省の白鳥と、心療内科医の田口先生コンビが動き出します。

相変わらずの凸凹コンビ、やっぱり好きだなー。

仲村トオルも、伊藤淳史も、コンビ歴も長くなってきたし、息も合ってきて、アドリブっぽいなーと思うシーンもあって、見ていて楽しいです。

それでいて、シリアスな本軸の医療部分もちゃんとしていて、安定感のあるドラマだと思っています。

ただ、今作の、ギバちゃんと水野美紀が親子だという設定は無理がありすぎる。

栗山千明はまぁギリギリ親子でいけるかなというところだけど、水野美紀との親子設定は無理。

何か後々、その辺もストーリーに絡んでくるんだったら我慢するけど笑、ただ普通の親子でこの2人というキャスティングは・・・

ただ、演技がいい。

特にギバちゃんは、踊るの室井さんからだと思うけど、最近はこういう、シリアスな役が多いですね。

そろそろダメ親父的な役も見てみたい。

一体この一族経営の病院は何を隠しているのか。

ネチネチ白鳥と、絶妙フォローのグッチー先生がどう解決していくのか、楽しみです。

1話の赤ちゃんにはゾッとしました。

普通、生まれたての赤ちゃんには、生後数日の赤ちゃんを出演させていると思いますが、帝王切開で出てきた赤ちゃんがなんと作り物で、それがものすごいリアルで、それがゾッとしたのです。

こんな時代になったか・・・と。

たぶん、すごくお金がかかっているんだろうなと思うと、それだけ気合入ってんだろうなと思います。

まぁ、映画もあるからだと思いますが、本当、あの赤ちゃんにはゾッとしました。



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