がんばって全部書きますよー。

ドクターX。
木曜21時テレビ朝日
★★★★☆

こうやって最終評を書いてみると、今クールはアタリだったな。

このドクターXも、前作に続いて面白かったです。

ほんとに米倉さんがはまり役!

それに加え、今作では、なんと言っても遠憲さん演じる海老名教授の「中間管理職の悲哀」が強烈に印象に残りました。

遠憲さんは顔が怖いから、怖い役ばっかりだったけど、今作では見事に小物でした。前に何かで、ものすごくいい人の役をやっているのを見たことがありますが、ものすごくいい人でした。笑

トーク番組でお見かけした時も、よくしゃべり、よく笑う、素敵な人だったので、それからファンになりましたが、今回の「野心はあるが間が悪く、でも結局おこぼれで出世する」という情けないのか運がいいのかよくわからない役も素晴らしくて、さらにファンになっちゃいました。

結局誰が一番かっこよかったかって、主任教授選で「ここらへんでケツまくります」とか宣言してオペに向かった鷹野先生ですよ。

惚れましたよ、正直。笑

西田敏行と岸部一徳の「請求書です」「メロンです」のシーンはもはやこのドラマの名物ですが、私もこのシーン好きでした。

西田敏行のアドリブだと思うんですが、口笛が「もしもピアノが弾けたなら」だったのには笑いました。

最終回には「通りすがりの無免許医師」(一徳さん)がやたらかっこよかったし、一徳さん演じるあきらさんと、米倉さん演じる未知子の抱擁シーン、あれはグッときましたね。

一徳さん、絵になる♡素敵♡

最後、藤木直人演じる近藤先生もフリーになるかと思いましたがそこはやっぱり野心を捨てきれず、大学に残ったのか、残念。

という気持ちと、でもやっぱりそこはこのドラマらしく、組織の中で生きる人間もいなきゃね、という気持ちもありつつ、清々しいラストでした。



主題歌も、前作に続いて、大好きなsuperfly♪

エンディングに登場もしたし、ドラマともマッチしていたので、個人的にはシーズン3もsuperflyでお願いしたいです。笑
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