と、いうわけで、記憶がだいぶ薄れてますが、なんとか掘り起こして書きます!笑

かつんさんへのコメントのお返し…というか正解はしばしお待ちください笑

もう、最終回を迎えた順が思い出せないので曜日順に書きます。

八重の桜。
NHK日曜20時
★★★★☆

大河ドラマ、ほんとに久しぶりに、1話も見逃さずに1年間、きちんとみました。

福島は会津の生まれで、戊辰戦争で鉄砲を持って、男さながらに戦った勇敢な女性であり、同志社大学創設者の妻であり、日清戦争ではナイチンゲールのごとく看護に従事し、皇族以外の女性で初めて勲章を受賞した、新島八重。

綾瀬はるかを見直した作品であり、会津の人たちの愚直さに涙する1年であり、あまり知らなかった明治維新の本当を知った作品でした。

とにかく若い役者が頑張っていて、いい作品でした。

あまり視聴率は良くなかったみたいだけど、私はとっても好きな作品です。

最終回は、誇張ではなく、45分、泣きっぱなしでした。

大河ドラマの残念なところは、老けメイクがされていないことですね。

今作も、さすがにおじいちゃんおばあちゃんメイクはしていたけど、覚馬さんとか、八重とか、容保とか、大川兄弟とか、メインキャストの老けメイクがされていなかったので、若々しすぎた。それだけは残念でした。

音楽も素敵で、中には違和感がある人も居たと思うけど、私はとても合っていたと思うし、心躍る、そして、心揺さぶられる場面での役割をしっかりと果たしていて、役者さんたちの演技との相乗効果で、笑顔になったり、涙したりしました。

中には残念な演技の方もいたし、時々、その演出はどうなんだ?という場面もありましたが、八重さんや覚馬さん、襄さん、頼母さん、容保公を始め、登場人物たちが本当に魅力的だったので、総合的に素晴らしい作品だったなぁ、という感想です。

福島や、東北の方々にとっても、何か励ましだったり、力になる作品だったのではないかなーと。そうであってほしいなと願いながら見ていました。

来年は岡田くんの黒田官兵衛。

江口信長と、竹中秀吉ということで、こちらもまた楽しみです。



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