★★☆☆☆



やっぱり進藤先生のいない違和感が最後まで拭えず、また、脚本や演出も違うドラマのようだったので、星2つ。

最後なんて、恋愛要素入れてきちゃって、もうダメだ、とすら思いました。

波瑠ちゃんと風間くんの微妙な関係はいい描き方だと思うけど、小島先生と夏目先生のエピソードはいらなかったと思う。

消防庁の人と、仕事でもプライベートでもいい感じの関係性だったので、そこでお付き合いするならまだしも、夏目先生って。。。

最終回での義姉の「楓さんにはお母さんになってほしい」発言も唐突だったし、もう、演出と脚本が、かつての正統派医療ドラマのおもかげすら無いので、第1シリーズからのファンとしては受け入れるのは難しかったです。

ただ、最後の院長はかっこよかった。

半沢直樹で、失墜する小里を演じていたセンター長。こちらもまた、クーデターを目論んだがあっさり敗北。

センター長の言い分をぶったぎり、「一刻の命を扱う救命という現場で、金のことなど考えなくていい」的な院長の発言には胸熱でした。

救命シリーズといえばの、ドリカムの主題歌は良かったです。鐘を鳴らせ。

まささんがちらっと出演していたんですが、まささんそのもので、ちょっとほっこりしました笑


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