★★★☆☆



THE 理想のタイプ・小泉孝太郎

が、主演ということで、さらには宮部みゆき原作ということで、1回も見逃さずに見ました。

後半の原田いずみが強烈キャラすぎて、前半のストーリーの必要性が薄れてしまったこと、途中少し中だるみして、ながら見になってしまったこと。

これが星3つの要因。

でも、最初から最後まで小泉孝太郎と国仲涼子の夫婦がピッタリはまっていて、こんな家族が本当にいたらさわやかだなーと思いながら、シリアスなドラマの中のほのぼのシーンとして微笑ましく見ていました。



会長役の平幹二朗が「THE 会長」という感じで、こちらもまた、会長と、その娘婿の関係を絶妙に描いていました。



ストーリーとしては、演出の問題だと思いますが、「なんだかあちこちだな」という印象が最初から最後まで拭えず、もう少しまとめられないものだろうか、と思いながら見ていました。

でも、最後はちゃんとそれぞれの家族が助かったり、和解したりしたので、ホッとしました。

毒入り烏龍茶事件の犯人の少年を演じていた子が綺麗なお顔をしていたので、まじまじと見ていましたが、名前がわからず笑

あとで調べて覚えます。

いわゆる「下手な役者」がいなかったので、見やすかったです。
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