決まりましたね。

決まったからには、最高の五輪になるように、頑張っていただかなくては!

ただ、私は実は最初から招致には反対でした。

私の住んでいる札幌でも招致の動きがありましたが、やはりとんでもないという反対の声が圧倒的で、断念しました。

今回、決まってからも、大変喜ばしいことではありますが、どうしても違和感が拭えません。

安全発言然り、おもてなしスピーチ然り、決まった瞬間の歓喜然り、涙さえも。

理由はおわかりいただけると思いますが、このブログに、ほぼ私の言いたいことが書かれているので、貼ります。

こちら

この弁護士さんは存じ上げないし、どのような思想をお持ちなのかも正直知ったこっちゃないですが、偶然この記事を見つけ、五輪に関しては同じ考えだったので、載せたまでです。

ただ、最初にも書いたように、決まったからには最高の五輪にしていただかなくては!

特に、子どもたちにとっては夢のような夏休みになるでしょう。

期待せざるを得ません。

私も、もし7年後に子どもが居たら、観に行くかもしれません。

たぶん、違和感は拭えないままだとは思うけど、否、今よりはだいぶ拭えてはいるだろうけど。

けど、子どもには観せてあげたいと思うのです。

平和の祭典。
夢の祭典。

問題は山積みです。

ひとつひとつに真摯に取り組んでほしいものです。


追伸
夏ドラマが次々に最終回を迎えていますが、いかんせん、録画が溜まっています(汗)

随時最終評をアップしていきますので、しばしお待ちくださいませ。



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