★★★☆☆

今さらながら、溜まっていた録画をみました。

結論から書くと、おもしろかった。

なのに、なぜ星3つか。

重い。ひたすら重い。

ホッとひと息つける場面が無い。

不正をした部下のかわりに営業一課長になり、上層部からは不正の隠蔽を命じられ、自分の中の正義と葛藤していく様はすごくおもしろかったです。

それと、役者陣が渋くて素敵すぎました。

かっこいいなー。日本の中年俳優たち。と、思わざるを得ないキャスト陣。

だけどもやっぱり、全4回という短いシリーズで本当よかった!と安堵したくらい、ひたすら重かったんです。

同じ原作者の作品である半沢直樹は、ホッとする場面や、センセーショナルな演出、セリフが満載なので、早く次の回が見たい!と思うんだけど、こっちは、おもしろいんだけど、次の回をみるのがこわかった。

誰が善で誰が悪なのか、何が正義で何が正義でないのか。

各人の正義があって、各人の善悪があるから、なんとも言えない絶妙なストーリーでした。

オススメするかしないかで言えば、是非オススメしたいけど、疲れているときに見るとズシーンと更に疲れるので、元気な時に見るのをオススメします。

まぁ、もう終わっちゃいましたけど笑、録画していて、見ようか消そうか迷っている方は是非元気な時に見てください。



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