確か石原裕次郎さんの曲だったと思いますが。

我が人生に悔いなし

そんな最期を迎えたいなぁ。

こないだも母と言ってたんですが、「あとはまかせたよー。じゃーねー。」って言って死にたいよねって。

どんな会話だよ!?って感じですが(笑)、でも本当にそんな風に死ねたら最高だと思う。

そこで、ふと考えてみた。

もし今死ぬとしたら悔いは残るか?

すぐに答えは出ました。

我が人生に悔いはないなぁ

まだ24年しか生きてないけど、もう24年も生きた気もする。

その中で、素敵な出会いが本当に沢山あったし、愛情も友情も沢山もらった。苦しいことも少なくなかった。だから、楽しかった。

もし今死んだとしても、本当に悔いはないなぁ。

24歳にしてそう言い切れる私は本当に幸福者だなぁって思います。

「今、幸せですか?」と、いつ聞かれても即答で「はい」と言える私は、文句なしの人生を歩んでいるのかもしれない。

逆境も挫折も幾度も経験してきたし、この先何十年と生きるであろうこの人生、苦しいことは沢山あると思うけど、それでもバカみたいにいつも「私は幸せ」って言ってるんだろうな。

人生いつ何が起きるかわからない。まったく予測不能。だから、どんな時も幸せと感謝を感じていられることはとても有り難く、最高に幸福なのです。

悩みだらけで、いいこと無くて、頑張っても報われなくて、気持ちが伝わらなくて…

そんな時は逃げてもいいと思うし、休んでいいと思う。生きることを諦めさえしなければ。

幸せは何気ない日常の中にあるものだから。当たり前を幸せと思えた時、少しだけ世界が変わります。美しいものが増えます。

なんだか深い話になってしまいましたが、とにかく私は幸せで、これまでの我が人生に悔いはないし、何があってもこれからの人生にも悔いはないと思う、24歳の初秋なのであります。


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