さっき職場から電話があり、私に休みなさいと言ってくれた同僚(60代♀)と少し話をしました。

そこで改めて実感したこと。

声のトーンが全然違う…

もともと元気な同僚ではあるけど、私も元気な時は自然とそのトーンに合わせて話しています。

が、さっき、明らかに私の声は元気がなく、同僚のトーンに合わせることが出来なかった。てゆうかそんな余裕がなかった。

元気に働いている同僚と私の間には明らかな温度差があり、それは声についてだけじゃなく気持ちの面でも同じ。

私はもともとポーカーフェイスで、よく「何考えてるかわからない」とか「本当に分かってる?」とか言われます。

だから意思疏通が上手く出来なくて誤解されたり、「損してるよね」って言われたり…

確かに損してるし、最近はよくボーッとして記憶も曖昧だったりするから、余計に「あの子ダメじゃない」って思われてる節がある。

それが、すべて自分だと分かってはいるけれど、今まですごく理解してくれていた人たちから理解されなくなってきたのは、とてもしんどいです。

歯車が狂いっぱなし。

自分の中の歯車も、職場みんなの歯車も。

言っても理解されない感じとか、「あの時こう言った」だの「言ってない」だの、そういうやりとりはもうたくさん。

そう頭から決めつけてる自分が嫌。それは相手を信用してないってことだから。

今、頭でいろいろ考えるキャパは残ってないのに、結局人と関わると考えちゃってグルグルしてしまう。

でも人と関わらないと生きていけないし、それでも人は支え合わないと生きていけないこともちゃんと分かっているし、感謝も忘れていないし、前向きな自分もちゃんと存在している。

学生の頃みたいに、楽にシンプルに生きたいと思う、この数ヵ月なのです。



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