★★★★☆

微妙にハズレだった今クールの中では一番よかった。

ツッコミどころは満載だったし、最終回が駆け足気味だったけど、それはどのドラマにも言えることなので、特に気になりませんでした。

島の美しさ、子どもは宝だということ、大人は身勝手だということ、核家族化が進む中で周囲と助け合うことの大切さ、そういうことを教えてくれたドラマでした。

きれいごとばっかりで、「んなうまくいくかいな」と何度も思いましたが、結局最終回は泣きまくり笑

個人的には九州男児丸出しの船長が好きだった。「仁」で西郷隆盛を演じていた方でした。

翼の愛されキャラも良かったし、ドロンズの演技も良かったし、石坂浩二の島の親父ぶりも良かった。

あったかい気持ちになれるドラマでした。

きれいごとばっかりもいいかもね。ドラマなんだもん。現実ときれいごとのバランスが大事ですね、ドラマって。















さて、今日から7月。

あっという間に上半期が終わってしまいました。

北海道はあっという間に冬がやってきますが、その前に夏ドラマが今週から始まるので、また書いていく予定です。

うちの隣のアパートの解体工事が挨拶もなく始まり、挨拶もなくうちの敷地内に足場を組まれ、ただでさえ陽の当たらない私の部屋がさらに暗くなり、窓も開けられないという悲惨な夏になりそうです。

頑張って耐えます。

ではまた!
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