ドラマ最終回、先陣をきりました。

刑事110キロ。

★★★☆☆

可もなく不可もなく。

ストーリー、脚本はその辺にゴロゴロありふれてる。

主役に石ちゃんをキャスティングしたことと、脇のキャストも私のツボをついていたので、見れる時は見た、という感じです。

主役の石ちゃんをはじめ、高畑淳子、中村俊介、星野真里、竹下景子、石丸謙二郎、嶋田久作。

毎回ラストに出る絵と文字が、いかにも石ちゃんらしくてほっこりしました。

そのうしろに流れる、徳永英明の、最近では珍しいオリジナル曲とマッチしていて、いい感じでした。

石ちゃん演じる花沢と、中村俊介演じる木内(きうっちゃん)が、なかなかいいコンビで、見ていて楽しかったです。

ただ脚本がイマイチだったので、つい「相棒だったら…」「右京さんだったらこうはならないのに」とか考えてしまって、ちょっと萎えました笑

ただ、中村俊介のカッコよさと、竹下景子の色っぽさに、毎週見惚れていました。

最終回の展開はイマイチでしたねぇ。

ただ、「デブに悪い人はいない」と言いつつ、石ちゃんの腹黒そうな感じはよく出ていたので、そういう視点では楽しめました。

なんだかんだで、続編があったなら、見ると思います笑









けっこういいコンビの花沢ときうっちゃん
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