今さらですが、4/13(土)のドラマの感想をば。

この日はSuperflyのライブがあったため、録画をしていました。

が、他の新ドラマの鑑賞もあったのでなかなか追いつかず、今更みました笑

前半はやや一般的なドラマ的展開で「おや?」と思いましたが、そこは古沢脚本、さすが後半は変人ぶり大発揮で、笑い、泣き、また笑い、の繰り返しでした。

いじめがテーマだったので、途中までは本当にありがち展開で、小ネタは散りばめられつつも、どーしたどーした、とヒヤヒヤしました。

古沢脚本は、相棒の時も、時々微妙な時があるので・・・

でも、期待を裏切らないラストで良かったです。きれいごとでは終わらず、後味の悪い終わり方で安心しました。

古沢脚本に限らず、相棒の脚本陣のいいところはコレ。

人間は所詮汚い生き物で、でもどこか正義を信じたい。自分の中にある正義を。立ち位置によって変わる正義の意味を。

という、悶々とした部分をちゃんと描いてくれるから、相棒の脚本陣は他のドラマでも活躍しているんだと思います。

リーガルハイの話に戻りますが、キャストも相変わらず適材適所だし、それぞれの役者さんのキャラの活かし方が本当にうまいし、オマージュもちゃんと用意されていて、遊び心満載でした。

それぞれの役者さんが生き生きしてる。

それだけに、榮倉奈々ちゃんだけは、どうも演技が上達せず、まわりの役者さんたちに助けてもらっている感じで、証言台で本心剥き出しになるシーンなんかはもう見てらんなくて、テレビから目をそらしてしまいました。ごめんなさい。

可愛いしスタイルいいんだけどなぁ。女優として成長しない。。。

確か朝ドラの主役もやったことありましたよね?私は見てなかったんだけど、朝ドラの厳しそうな現場で成長しなかったのだろうか?

と、ものすごい偉そうに思ってしまうほど、ひとりだけ浮いていて可哀想でした。

まわりが凄すぎた。

堺さんをはじめ、生瀬さん、北大路さん、広末さん、里見さん、などなど。

ガッキーも頑張っているし。ガッキーはこのドラマでかなり刺激を受けているんじゃないかなぁ。堺さんと里見さんに囲まれたら、否が応でもお芝居が上手になりそうです笑

秋から新シリーズが始まるので、今から楽しみで仕方ありません。

はやく来い、秋!

最近はドラマが低迷しているから、もう昔のドラマの再放送を昼や夕方じゃなくて21時から流しちゃえばいいんじゃないかとすら思っているんですが笑、こういうドラマなら見たい!

バラエティはもう末期症状なので、怒り新党くらいしか見なくなりましたが、ドラマはいくらでも新しいものを生み出せるんだから、がんばってー!

と、ワガママな一視聴者の気持ちを、久々に毒舌で書いてみました。

それにしても、ここ数年で断トツおもしろいドラマです。

それにしても、素晴らしい役者・堺さんと結婚した菅野ちゃんが羨ましい笑

という雑念も入りつつの今回のスペシヤル鑑賞となりました。

秋が心から待ち遠しいです。
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