火曜21時フジテレビ
★★☆☆☆

いろんな意味で詰め込みすぎましたね。

途中までは割と普通に見てたんですが、回を重ねるごとに、過去に遡る演出と脚本がダルくて、プラス、必要以上に医療用語を詰め込みすぎて、しかもそれが奇を衒って逆に上辺だけのセリフに聞こえてしまって、冷めてしまう。

という感じで、だんだん見るのがしんどくなってしまったけど、伏線張りまくってたので、ラストにどう回収するのかが気になって、最後まで見ました。

びっくりするくらい、軽くて薄かったです。最終回。特に、メンバーが集められた理由。びっくりした。

なんでもかんでも助けちゃうみたいな、とんでも展開じゃなかったことだけが救いみたいなところがありました。

とにかくメンバーのそれぞれの過去に遡る演出がごちゃごちゃで、本来は重たい展開のはずなのに、軽く感じてしまった。

結果、よくわからなかった。というのが正直な感想です。

ただでさえ医療ものはセリフを理解させるのが難しいと思うんですが、それさえも中途半端なまま、メンバーの過去なんか入れちゃったもんだから、もうごちゃごちゃにごちゃごちゃを重ねちゃったみたいな。

だからラストも中途半端に思ってしまいました。

普通だったら、よくわからなかったからもう1回見たい!って思うんだけど、このドラマは、そういう気持ちも湧いてきません。

せっかく脇の皆さんが演技派で固められていた&主人公の生まれた理由がショッキング&最先端医療を取り扱ったのに、もったいなかった。

ラストホープの直後に放送された、NHKの単発ドラマ「ラジオ」が、これまた心揺さぶられて泣きまくったので、余計にラストホープが軽く感じてしまいました。

散々書いてきましたが、なんだかんだで全回見たので星2つにしました。

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