日曜21時TBS

昭和の不器用な親父が、不器用なりに息子を愛し育てるお話。

去年、NHKでは、堤真一と池松壮亮くんが親子役で、とても素敵なドラマでした。

今回は、内野聖陽と佐藤健の親子。

内野聖陽はプライベートはちょっとアレだけど(笑)、役者としては本当に素晴らしいので、大いなる期待を持って初回を見ました。

うん、やっぱり間違いない。素晴らしい。

逆に、佐藤健くんが、今のところちょっと無理あるかなぁ。内野聖陽の息子が大人になった現代パートで、子どもがいる設定みたいなんですが、んー、無理がある。。。

違和感が拭えるかどうかは、これからのストーリー展開と、佐藤くんの演技にかかってくるんじゃないかな。

まぁ、初回から泣きましたけどね(笑)

これ多分毎回泣きます。

実はわたし、この時代に生まれたかった願望があるんですが(笑)、このドラマを見ていると、より一層その思いが強くなると思います。

生まれてくる時は選べないし、もう今という時代に生まれてしまったのでしょうがないんですけどねー( ̄∀ ̄)アハ

家族っていいなぁ。って、普段忘れがちなことを毎週思い出させてくれます、きっと。

みさこさんみたいな奥さん、お母さんになりたいな。本当に素敵な女性です。また、演じている常盤貴子も素晴らしい。

「ぽかぽかじゃぁ、ぼけぇ」

というセリフが、今後も登場するといいなー。いいセリフ。

あと、子役の子の、おとしゃん、おかしゃん、と言うのが可愛い。

このドラマは、最後まで期待です。






とんび 公式サイト
スポンサーサイト