火曜22時NHK

これは事前情報が何も無く、初回の前日くらいに偶然予告編を見て面白そうだということで、見ました。

前科持ちの女性がこれからの生き方を模索していくというお話です。

うん、おもしろそう。

正直、上戸彩はそんなに好きではないんですが、こういう、影のある役だといい。金八先生のナオとか、流れ星のリサとか、このハコとか。

初回でひっかかったのは、ハコの罪が、ホストに入れ込んでしまって、貢ぐために他の男を睡眠薬で眠らせ、その間にお金を盗むという行為を繰り返した(10回と言っていたような…)、というものなんですが、それで7年も実刑をくらうだろうか、ということでしたが、きっと実際もそんな感じなんでしょうねぇ。

近頃、覚せい剤で捕まっても執行猶予がついて刑をくらわないとか、殺人を犯しても模範囚なら数年で仮出所できてしまうとか、一般庶民の感覚では納得できないような刑法の抜け道というかシステムがあって、ハコのケースも私たちには分からない何かがあったのかな。

まだ10話のうちの1話しか見ていないので何とも言えませんが、これからハコや、刑務所で親友だったアヤカ(飯島直子)の過去がもっと詳しく明らかになってくるので、まずは最後までしっかり見たいと思います。

この二人のみならず、家族の葛藤や世間の目など、さまざまな問題が浮き彫りになってくるので、しっかりじっくり最後まで見届けます。

個人的には、最近、斉藤工がとっても気になる存在なので、ハコの過去を知ってどうなるのか、それをどう演じてくれるのか、楽しみです。



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