というわけで、2013年もドラマが続々とスタートしています。

今年も書いていきます、ドラマ評。

新年1発めは大河ドラマです。

八重の桜。

綾瀬はるかが新島八重を演じるこのドラマですが、実は私、まったくこの方の存在を知りませんでした。

戊辰戦争では自ら銃を持って戦い、その後には同志社大学の創設者となられる方だったのですね。

NHKでは大河ドラマ開始の際、ドキュメンタリー等で主人公の人生を追う番組を放送してくれるんですが、今回は本当にまったく存じ上げない主人公なので、有り難いです。

初回では、ほとんど八重ではなく、八重の兄の話でしたが、これから、八重がどのような人生を歩んでいくのか、楽しみです。

1年間あるので、まだまだこれからいろんな出演者が登場するのも楽しみですね。

何より、福島は会津のお話なので、福島の方はもちろん、避難して、今は福島に住んでらっしゃらない方にも、何か力になるようなドラマになってくれたらいいな、と、一視聴者として願っています。



八重の桜公式サイト


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