期待してなかった分、楽しめました。

空港で働く人々の裏側とか、仕事人としてのプロ意識とか、今まで注目していなかったいろんなものが新鮮に見えて、「飛行機1機飛ばすのに沢山の人の努力が詰まってるんだな」と思うと、感謝すら覚えました。

最後から2番めの話を見逃してしまったんですが、ラストも十分楽しめる内容で、今まで気になっていたことも最終回でちょっと強引にまとめたな、という、他のドラマでもありがちなラストではありました。

基本的にこの枠のドラマには期待していないので、いろんな粗は最初から気にならないし、管制官という仕事を取り上げたことが良かったと思います。

これがもし、CAやパイロットにスポットを当てたドラマだったら、私は最初から見なかったと思います。他にも同じ題材のドラマあるし。

深キョンは同世代で、10代の頃から見ていたので、年々綺麗になっていってるのがなんだか感慨深いものがあります。

まぁ、管制官になりたてでそんな立場にはならないだろ、とか、まだ下っ端なのにそんなものいいはしないだろ、とか、どこか主役持ち上げ的な脚本ではありましたが、何度も書くようにもともとこの枠のドラマには期待していないので、許せる範囲内でした(笑)

こういう、JAL全面協力!みたいな大々的な感じだと、頑張りすぎて空回りしちゃうドラマも少なくない中で、このドラマはどこか力が抜けていて、無理のない脚本で見やすかったと思います。

役者が良かった気がします。
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