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私的パーフェクト作品でした。

キャストもいいし、脚本、演出、音楽、すべてバランスがよく、ドラマとして面白かった。

当事者がどう思うかはわからないので、あくまでノンケの私の感想です。

綺麗事も多かったけど、それだけではなく、すべての人がマイノリティを受け入れられるわけじゃないことをちゃんと描いていたのが、一番良かったかな。

たぶん、民放だったら、最後にはすべての人がマイノリティを受け入れてハッピーエンドだったと思う。でもそれは違う。

純くんの葛藤が凄くリアルで、それを金子大地くんが繊細に丁寧に演じていて、また、三浦さんの明るいキャラクターを藤野涼子ちゃんが押し付けがましくなく演じていて、ナイスカップルだった。

個人的には、キャラクターの個性も相まって、亮平くんが好きだなぁ。亮平くん役の小越勇輝くん、もっとドラマとか映画とか出て欲しいなぁ。

三浦さんが壇上で絶叫するシーンからラストまでの展開はなかなかカオスで、その辺は漫画だなぁって感じだったけど、それぞれがそれぞれの一歩を踏み出したラストだったから、それは良かったかな。

他のドラマでは、マイノリティを普通に受け入れる優しい世界が繰り広げられるものが多くなってきたけど、それでもやっぱり受け入れられない人もいるし、当事者の中でも、そっとしておいてほしい人だっている。

そういうことを割とちゃんと描いていたように思う。

深夜じゃなくて21時とか22時台に放映して、もっといろんな層の人に見てもらえたら良かったんじゃないかな。


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Category: エンタメ


兄40歳
妻34歳(現在妊娠中)

兄夫婦の結婚式から1ヶ月以上が経ちました。

6歳差のこの2人(3人)の後ろ姿を見て私が切に願ったのは、「兄よ、奥さんと子どものために長生きしろよ」ということでした。

奥さんは、母が最後に入院していた病棟の、担当の看護師さん。

本当にいい子なので、母がずっと「あの子がうちのお嫁さんになってくれたらねぇ」と言っていました。

母の死後、私の友人にもなってくれた彼女。

そんな、母が繋いでくれた大切なご縁。

兄も最初から彼女のことがお気に入りだったけど、とにかくもじもじしていたので、この日を迎えるまでかなり時間がかかってしまいました。

当日は、最初から最後まで私が母の写真を持ち、一緒に見守りました。

友人の結婚式だと入場から号泣しちゃうんですが、兄弟ってなんか違くて、さらには母の写真を持ちながらスマホで撮影もしてた大変さが勝って、全然泣けず…笑

披露宴は、兄の友人集団が盛り上げてくれたおかげで楽しかったのと、彼らが最後は号泣してくれていて、それにひたすら感謝した時間でした。

披露宴では母の席も用意し、椅子に大きな写真を置き、そこでも一緒に見守りました。

心なしか、凄く喜んでいるように見えて、ずーっとニコニコしてるように感じ、本当に一緒に出席している感覚になりました。

兄弟の結婚式って初めてで、どう振る舞っていいのかわからなかったから、とりあえずずっと動画を撮ってた私。笑

兄の職場(母の葬儀でお世話になった)、奥さんの職場(母が入院していた時にお世話になった)の方が大勢出席してくださっていたので、ご挨拶をしたり、普通にお料理を楽しんだりしていました。

が、(私的)トラブル発生!!

テーブルサービスで光るシャンパンを注いで回る兄夫婦を撮影しているところに、会場の係の人から私に声がかかりました。

何かと思って話を聞くと、この後の新婦の手紙の場面で、親と一緒に前に立つのでその説明でした。

え!ん?私が?いやいや聞いてないし!私、親じゃないし!妹だし!聞いてないし!

とにかく事前に知らされていなかったのがイラッとしたポイント。

まぁ、父が母の写真を持ちながら挨拶とかするのも大変だろうし、母の写真を持つ人が欲しいのかな、と思うことにして、仕方なく所定の位置へ。

するとどうでしょう。

「お写真、持ちますか?」と係の人。

え?それが私の役目なんじゃないの?ただ立つだけ?ただの妹なのに?それは有り得ない!

当然、「はい!持ちます!」と答えました。

なんか腑に落ちない。

兄や奥さんから何か私に言葉やらプレゼント的なものやら、サプライズ的な何かがあるならこの仕打ち、許してやる(超上から目線笑)

というのがその時の私の正直な気持ち。

ましてや並び順が「父 私 奥さんの母 奥さんの父」で、奥さんのお母さんの隣!

荷が重いわ~…

別に人前に立つのが苦手なわけじゃないし、ただ立ってるだけだし、そこまで拒否反応を示すようなことでもないけど、とにかく事前に知らされなかったことへの苛立ちが募ります。

私、普段はちゃらんぽらんだけど、冠婚葬祭だけはちゃんとしてほしいっていう謎のこだわりがあって、実は今回、(事前に何度も言ったのに)父が髭を剃ってこなかったことにも苛立っていたので、せっかくのめでたい席で本当に人知れずイライラに拍車がかかっておりました。

ただお祝いして、楽しみたかったのに。

本筋に戻ります。

花嫁の手紙~花束贈呈~新郎父&新郎謝辞~退場

なんと、なーんにもありませんでした。

本来母が受け取るべき花束を兄からもらいこそしましたが、それすらなんの一言もなく無言のやりとり。

これは何の時間なんだろう?
私は一体誰なんだろう?

って、ずっと戸惑ったまま、どんな顔でそこに立てばいいのかわからず、とりあえず兄の友人集団が少し顔見知りだから、そこばっかり見て、彼らが号泣してるのを「こんな兄のために泣いてくれてありがとう」という視線を送るのが精一杯でした。

もちろん、私は一滴も泣けず。

そのまま新郎新婦と一緒にゲストのお見送りまでさせられて、最後まで納得のいかないまま披露宴を終えたのです。

そんな感じで急な出来事だったので、ずっと撮っていた動画も途中から撮れず、テーブルサービスの途中からの写真や動画は皆無。

後日振り返ることもできず。

結婚式って、1週間くらいは写真とか見返して余韻に浸りません?

私は浸るタイプなんですが笑、それもできず。

もう1人の兄夫婦に送ってもらおうと思ったけど、夫婦揃ってバッテリー切れで撮れてないとのこと…

仕方ないので兄の友人に送ってもらおうと思ったけど、後半は号泣してたから撮れてないとのこと…笑

トホホすぎる。

もう一つは、せっかくデザートビュッフェで取ってきたケーキたちを、突然呼ばれたことにより食べれなかったこと。

これもけっこう根に持ってます。笑

だからと言って、「最高の結婚式だった」と言い放った兄にそれを咎めることもできず、未だにモヤモヤした日々を送っている私です。

ただ、披露宴自体は本当に楽しいものだったし、友人の皆さんや職場の皆さんに感謝を伝えることもできたし、もう一人の兄嫁も私の癒しなので、ずっと構ってくれてて嬉しかったし、おばあちゃんセレクトの素敵な訪問着も着れて、おおむね最高ではあった。

だけど、本当に未だに腑に落ちない。

兄の結婚式だから、兄の好きなようにやってもらえたらそれでいいと思ってたし、大好きな兄嫁のための結婚式だから、2人のためならと思って立ったけど(急だったから断れなかったのもあるけど)、なぜ事前に言わなかったのか、真相はしばらく経って気持ちが落ち着いたら聞こうと思います。

事前に言ったら断られると思ったって言うに決まってるけど、それでも聞きます。笑

出会いから約5年となった去年の2月に入籍し、流産を経て、この夏、親になる2人。

おめでとう!がんばれよ!
長生きしろよ!

あーそれにしても腑に落ちない!笑

ではまた!




Category: 日記
新しく始まった深夜ドラマですが、東京では放送されていません。

突如として配信サイトに現れたので、ヴィレヴァンファンとしては気になって気になって、見ないわけにはいきませんでした。

ヴィレヴァンが名古屋発祥ということで、東海3県でしか放送されてないみたいです。

さっきからヴィレヴァンヴィレヴァンって言ってますが、ご存じない方のために「ヴィレッジヴァンガード」通称「遊べる本屋」という、実際に全国展開している楽しいお店です。

一時期(学生の時)、週に1回は行ってたんじゃないかってくらい好きで、今も友達の誕生日プレゼントとかを買いにたまに行きます。

ヴィレヴァンにしか置いてないものや、店員さんのポップのセンスが独特で、買いたくなる。

ドラマのセリフにもあったけど、本当に「宝の山」です。

全国にもヴィレヴァンファンは多い。

そんなヴィレヴァンのドラマなんて、見ないわけにいかないじゃないですか。

キャストも、ヴィレヴァンにいそうな人ばっかりで楽しいし、ラストにおまけ的に本物のバイヤーさんの座談会みたいなのも見れて、楽しい。

やっぱヴィレヴァン好きだなぁ。


Category: エンタメ
懐かしいタイトルですね。

シャ乱Q、好きだったなぁ。

それはいいとして、札幌から東京に出てきて、早いもので1年が経ちました。

その間、驚いたことや感じたことなど、箇条書きにしていたので、ここで一気に開放します。

いざ。








・タクシー初乗り410円(札幌は670円)

・意外と優しい人が多い

・が、接客はどこの店も感じ悪い

・札幌の方が、街も人もスタイリッシュでオシャレ

・外国人が普通に仕事して、普通に生活してる(コンビニには必ず外国人の店員さんがいる)

・朝のラッシュと紫外線は、命の危機を感じる

・ゆえに、リュックをちゃんと前に抱っこしてる人が多い(じゃないと乗れないくらいギュウギュウ)

・そんな朝のラッシュ時にスマホいじってるやつと読書してるやつとトートバッグで無意識に殴ってくるやつは片っ端から滅びろ

・エスカレーターやエレベーター、ベンチが少ないのでとにかく歩く

・坂が多い

・太平洋側の天気の安定感ハンパない

・くそ暑いのに厚着してる人が少なくない

・心なしか、みんな余裕がなくて頑張って生きてる仲間って感じがする(笑)

・意外と緑や生垣が多い(人工的だけど癒される)

・どこもかしこもマック

・どこもかしこも自転車屋

・歩道のない、狭い道路が多い(歩行者と車の距離が近い)

・なのに(だから?)自転車も車も電車もバスも運転が荒い

・緑が多いからセミがうるさい

・どのお店にも共通することは、混んでても平気で品出しする。しかも段ボールを商品棚の前に平気で置くので、目的の商品があったところでその段ボールを避けなければならない。店員はよけてくれないどころか、こっちが商品見てるのに目の前で品出しする。東京はそういう教育なの?札幌じゃ有り得ない。見たことない光景で未だに戸惑う

・人を避けようとしない。自分の歩きたい方向にまっしぐら。怖い。

・地域格差がスゴイ

・冬が思ったよりずっと寒い

・家賃は高いが物価は思ったほどではない

・仕事は札幌と比べ物にならないくらい数はあるが、給料は思ったよりずっと安い





今のところこんな感じかな。

おのぼりさん的に感じたことを羅列しました。

東京なんて住むところじゃない!と断固として思って生きてきたけど、でもこれだけたくさんの人が住んでる事実があるのだから、そんなこともなかろう、と考え方を改めて、単身乗り込んだわけですが、住んでみると慣れるもので、普通に生活しています。

札幌に比べたらそりゃあ断然住みにくいけど、何よりも雪やツルツル路面から解放された喜びは計り知れません(笑)

全国的にも札幌は住みやすい街として知られているし、長年暮らしたから住みやすかったっていうのもあるけど、やっぱり雪やツルツル路面にはうんざりしていたので、本当に解放感が凄いです。

独り身の強みとして、今後、いろんな街に住んでみるのもアリかなぁなんて思ったり思わなかったりしています。

神戸に2人友達もいるし、以前遊びに行ってからすっかりお気に入りの街だし、神戸もアリかなーとか。

知り合いは全然いないけど、旅行含め1度も行ったことがないけど九州も良いなーとか。

勝手なイメージだけど、四国でのんびりもいいかなーとか。

とりあえず今は、東京にしつこく誘ってくれた友達の子育てを(少しだけ)お手伝いしているので(これが上京のメインだった)、子供たちの手がかからなくなるまで、しばらくはとどまります。




追伸
全然関係ない話だけど、先週10連休だったおかげで、土日の2日間がとてつもなく短く、全然疲れがとれません(笑)
ではまた!


Category: 日記
実は、ここ3日ほど、調子が悪いです。

下痢と、吐き気まではいかないけどムカつき感。それに、たまに腹痛もあります。

朝起きた時は何でもないので、朝ごはんを食べて、ベーチェット病と内膜症のお薬を飲みます。

1時間ほどするとみるみるムカムカしてきて、下痢になり、それが夜まで続くので、昼と夜は何も食べれません。

このルーティンが3日くらい。

幸か不幸かこの10連休は特に何も予定がなかったので、この症状が出てからはずっと寝てます。

先月開始した新しいお薬の影響なのか、はたまたここ数日続く暑さのせいなのか。

近所への買い物を自粛してベッドで横になる程ではあるけど、耐えられない程でも全然ないので、病院へは行かず。

明日でお休みも終わるし、連休明けの忙しさが恐ろしい中で、不安が残ります。

そんな中、私が一番大切にしている友人にも次々と試練が降りかかっていて、出来ることはなんでもしてあげたい。

ちょっと悶々とした、こどもの日です。



Category: 日記
2月に、人生で初めてインフルになりました。

かなりしんどかった。

今思い出しても辛い。

今までインフル=風邪くらいに思ってたことを猛省しました。笑

年明けの入院案件に続き、大袈裟じゃなく死を間近に感じた出来事でした。

当時の記録を備忘録(自分への戒め)としてここに記します。






2月某日
午後、急に鼻水が止まらなくなったけど、仕事に支障なし。それ以外何もなかったから風邪薬飲んで放置。

翌日
喉が焼けるように痛い。が、それ以外の症状が何もなかったので、風邪薬を飲んで放置。

翌々日
喉の痛みと、空咳、痰の混ざった咳両方出ていて、ちょっと熱っぽさもあったから、終業後職場近くの病院へ。
なんと熱が8.3度もあった。油断してた。
インフル検査は陰性。
風邪だろうってことで、解熱剤と咳止めといろいろもらって帰って安静。

そのまた翌日
朝になってなんかまずいぞと思い熱を測ったら39.5度。
すぐに薬を飲んだが1時間経っても良くならず、かかりつけの病院へ電話。でもしゃべれるし、立てるし、フラフラしつつも歩けるし、水分もとれてるから、通常外来で受診することに。
そうこうしているうちに、時間が経過し、万が一入院になっても大丈夫なようにあれこれ準備していたら、熱が6.7度まで下がった。
病院あるあるである。病院行くってなったら熱下がるやつ。
でも怖いからやっぱり受診して、インフル検査もしてもらったけど陰性で、レントゲン撮ったけど肺炎でもなくて、風邪だろうってことでお薬もらって帰ってきた。
帰ってきてから、また熱が上がっては下がりの繰り返しで、悪寒もひどいし、咳は止まらないし、かなりしんどい。
が、溜めるわけにいかないので洗濯だけはした。
18:30頃、再びの39度。
とにかくしんどい。

インフルと診断された日
昨日から続く39度の高熱は下がらず。それどころか、40度に到達した。
まずかかりつけの病院に電話したが、様子見ろと言われ、でもどうしてもしんどくて(孤独死するかもって本気で思うくらい)ヤバイ感じがあったから、まさかの2ヶ月連続で救急車を呼んだ。
様子見ろと言われた手前、別の病院に行こうと思ったが、なんやかんやでかかりつけの病院へ。
なんと2日連続で陰性だったインフル検査で陽性が出た。そこで軽く「プラスだね、出にくい人いるからねー」とベテラン看護師に言われたのが腹立ったが、若い看護師さんは辛かったねって言って労ってくれたし、とりあえず絶対に風邪ではないと思っていたから、原因がインフルと判明しただけで(百歩譲って)良しとしよう。
発症から48時間経過していたから、タミフルは効かず、結局風邪と同じ解熱剤とか咳止めとかをそのまま飲んで治すことになった。しんどい。
待合室で隣に座ってたご年配の女性が背中をさすってくれたり、優しい言葉をかけてくれたり、タクシーを引き止めてくれたり、ドアを開けてくれたりして、涙がちょちょぎれる思いだった。
なんとか家に帰ってもひたすら熱との戦い。なかなか下がってくれない。

2日め
朝、会社に電話しようと思ったら全然声が出なくてびっくり。仕方なくメールで連絡。
水もヨーグルトも何も無くなってしまったので、ネットスーパーで注文して、なんとか間に合った。偶然お金を多くおろしていたことが功を奏した。普段からお財布に多めに入れておくことも大事。
朝は38度だった熱が、だんだん37度台になってきて、このまま下がってくれることを願うばかり。
ただ、今朝まで一番しんどかった熱と喉と咳だけど、今日はとにかく鼻水が止まらなくて、1日中鼻かんでたら、なんと1日で1箱あけてしまった。
なんにも食べれなかったけど、お昼にマグカップうどんが食べれた。みかんの缶詰も食べれたりして、とにかく食べれるようになったのは大きな進歩。

3日め
7:00 6.5度
やっと熱下がった。
喉の痛みも和らいできた。
くしゃみと咳と鼻水は止まらない。
7:45 ヨーグルト、みかん。お薬。
分刻みで体調が変化する。
熱は下がったのに身体は昨日までと変わらずダルいし、寒気もする。
今日こそシャワーを浴びたいが、寒気するし微妙。
午前中はずっと寝てた。昨日よりも寝てた。
12:30 6.2度
寝汗が凄い。
13:00 お薬。
いつになったらシャワーを浴びれるのだろう。お薬飲んだ後もしんどくて寝た。
咳で体力消耗したのと、食べれてないのと、熱でエネルギー奪われたのと、いろいろで疲れた。
16:30 7.3度
19:30 6.8度 ヨーグルト。お薬。
23:00 6.1度


4日め
8:30 37.0度
9:15 ヨーグルト。もも缶詰。お薬。
まさかの予定日前倒しで生理きた。お腹痛い。
12:30 6.6度
13:00 やっと。やっと。やっとの思いで意を決してシャワーを浴びた。超絶つかれた。
14:00 ヨーグルト。お薬。
16:30 7.1度
19:00 7.4度
19:15 たまごボーロ。お薬。
今日はもっと楽になると見込んでいたが、生理のせいか体調悪く、まさかの1日中寝てた。
熱が下がって2日後から出勤して良いと言われたので明日から出勤したいが行けるだろうか。一抹の不安はあるが、とにかく先月の入院からの流れで生活が厳しいのと、同僚に負担かけてばっかりだから、早く復帰せねば。


5日め
5:00 猛烈なお腹の痛み。下痢。嘔吐。何も食べてないから胃液しか出ないのに嘔吐で苦しい。
なんとかカロナールを飲んでベッドに横になり、眠った。
8:30 7.8度
9:15 咳止めたち。
11:15 ベーチェット病のお薬たち。
11:30 5.9度
14:00 37.0度 お薬。
17:00 6.7度 ヨーグルト。
20:00 6.7度 お薬。

6日め
5:00 6.3度 お薬。
7:00 6.3度 ヨーグルト。お薬。
14:00くらい リンゴ。R1。お薬。
19:30 サンドウィッチ。お薬。6.9度。
仕事復帰。
金曜日だし、(年明けに入院で2週間休んでるし、4月にも1週間お休みもらってて)もうこれ以上休めないし、もうどうにでもなれ!と思って出勤。
かなりしんどかったが頑張った。


7日め(休日)
10:00 6.9度
ヨーグルト。お薬。
頑張ってお洗濯だけした。
13:30 おそば。
18:30 6.6度 みかん缶詰。お薬。
午後はずっと寝てた。

それから10日後
夜中。1:30 突然38.5度の発熱。
水分とって、ボルタレンとタケキャブとカロナールを飲んだ。
吐き気も少しあったから吐き気どめも。
謎の発熱。インフルの時と似ていて嫌な感じ。
考えてみれば、インフルで熱が出る前の日、職場でのぼせてオロナミンCを飲んだ。今日も同じ現象があった。
まさかまたインフル…怖いけど、違うという強い気持ちを持って明日は絶対に出勤する。

結局この現象はこの日1日で治まり、それから徐々に(本当に少しずつ)回復していき、今に至ります。

予防接種をした年もしなかった年も、インフルなんてなったことがなかったし、冬はずっとマスクをしてるし、手洗いうがいも徹底していたので、油断していました。

年明けから続いた体調不良は、3月にやっと収束。

4月に予定通り帰省もできたし、もう今年は何もないことを祈るばかりです。



Category: 日記
先日、兄の結婚式のため、約1週間お休みをもらって、帰省しました。

実は去年の秋にも祖父の法要のために帰省したのですが、完全に弾丸日程だったのでほぼ誰にも会えず、それが凄く残念でした。

だから、半年くらい前から職場には宣言して、今回は思いきって1週間お休みをもらいました。

会いたい人たちに、ほぼ全員に会えたので、大満足の帰省となりました。

1週間でも足りないくらい、私には会いたい人がたくさんいます。

それが本当に凄く幸せなことだなぁと改めて感じる日々でした。

わざわざお休みをとって会ってくれた友人も何人もいて、なんて友人に恵まれているんだろうと幸せに思うし、私が死ぬ時には是非彼らに笑って見送ってほしいなと思いました。(発想が突飛 笑)

小学校からの幼馴染や、高校のクラスメイト、部活仲間、大学の友人に、趣味友達…

みんな「おかえり」って言って温かく迎えてくれて、(母のいない実家はもはや実家ではなくなったので)、ああ、私の心の故郷はこの人たちだ。って。

唯一会えなくて残念だったのは、未だに年賀状やお手紙をやりとりしている母の友人たちに会えなかったこと。

自分の友人に会うためのスケジュールを組んでいたら、結果的に空き時間が無くなってしまって(嬉しい悲鳴ではあるけど)、会えませんでした。

次回の帰省の時は必ず会いに行こうと思います。

たぶん、来年の夏、母の七回忌まで帰らないけど。

でも母の友人だし、一緒に偲ぶには良い時期かな。


Category: 日記
先日、無事に兄の結婚式が終わりました。

いろいろ思うところはあれど、母をよく知る人と結婚したこと、奥さんと私の共通点が多く友達でもあること、そして、流産を経て、この夏に男の子を出産予定であること、そして、兄の友人達がとにかく盛り上げてくれたり号泣してくれたこと……

幸せいっぱいの、感謝でいっぱいの、楽しい結婚式でした。

詳細は気が向いたら書きます。笑

平成最後の兄の結婚式~令和という新しい時代を迎え、改めて天皇陛下のプロポーズが素敵だったなぁと思って、過去にいくつか素敵だなと思ったプロポーズがあったので、ご紹介します。

■天皇陛下■
「僕が一生全力でお守りします」
これ言われて嬉しくない女性はいないんじゃないかな。
そして、それをずっと実践してこられた。
カッコ良すぎます。

■品川庄司の品川■
「何もしなくていいから僕のそばにいてください」
確かこんな感じだった。
「何もしなくていいから」というのが最高。
料理や家事を求めて来る男どもと違って、本当に心から愛してるというのが伝わってきたし、実際結婚してからしばらくは本当に家のことは品川がやっていたそうです。
これが本当なら笑、理想の夫です。

■釣りバカハマちゃん■
「ミチコさんを幸せにする自信はありません。でも、僕が幸せになる自信はあります」
これ、当時は時代的に弱い男みたいな見方だったかもしれないけど、女性からしたらかなり嬉しいし、嘘がなくて正直な男という印象で、親も嬉しいと思う。

■君の手がささやいている■
「ミエコさんといると、僕が幸せなんです」
釣りバカと同じ意味合いだけど、ミエコさんの場合、耳が聞こえないという設定があって、その上で彼女の父親が「なぜ娘と結婚しようと思ったのか」を問うた時の答えがコレ。
凄く素敵でした。
加えて、彼が初めて手話で話しかけた時に、驚いた彼女が「どうして手話を?」と問うた時の「君と話したかったから」という屈託のない答えもまた、素敵で胸打たれました。

■アンジャッシュ渡部■
「長生きするので結婚してください」
年の差がある中でのプロポーズ。
正直渡部は好きではないけど笑、これはグッときました。
兄も年の差婚なので、結婚式で兄の背中をを見ながら、「兄よ、長生きしてくれよ」と願わずにいられませんでした。

私の両親もそうだけど、よく「プロポーズなく結婚した」という人がいます。

単純に、プロポーズなしでどうやって結婚するんだろう?と不思議に思いますが、うちの親みたいに、気付いたら父が勝手に進めていた、なんてこともある。

私はもう子どもはきっぱり諦めたし、結婚もめんどくさいなぁと思っちゃってますが、もし、結婚するなら、きちんとプロポーズしてほしい。

もちろん、フラッシュモブとかはダサいので、ベタに、そしてストレートな言葉でしてほしいです。笑


Category: 日記
平成が終わり、令和が始まりました。

正直、「平成最後の~」は聞き飽きたし、ここ数週間のメディアのしつこさにはうんざりしていたし、令和が来たからって、突然何かが変わるわけではなく、ただ生活が続くだけです。

それでも、昭和から平成になった時のような自粛ムードもなく、こうしてお祭りとして明るく新時代を迎えられることは嬉しい。

それに、上皇と上皇后のこれまでの功績や、お人柄を振り返る番組等を見てると自然と涙が出てくるし、退位の儀式を見ても涙が出ました。

どうかこれからはゆっくり穏やかに、お2人で余生をお健やかにお過ごしいただきたいと願わずにはいられません。

教科書で習ったり、ドキュメンタリーで見る以外の過去のことはよく知らないけど、こんなにも国民を思い、温かく、国民と共にあられた天皇はいなかった。

特に皇室に思い入れがあるわけでもないし、ましてや右と左がどっちがどっちかすらよく知らないし(無知ですいません)、難しいことはわからないけど、象徴天皇として30年間、お2人が国民にどう向き合われてこられたのかをずっと見ていたので、日本人として、感謝の気持ちでいっぱいです。

亡くなった母も、難しいことはよくわからなかったと思うけど、美智子様が大好きだったからか、どことなく顔や雰囲気が美智子様に似ていて、よく皇室アルバムなど一緒に見ていたし、私の兄弟構成も「男男女」の3兄妹という共通点もあり、私は恐れ多くも清子様に勝手に親近感を抱いていました。

新天皇皇后両陛下となられた浩宮様と雅子様。

様々な意見はあるでしょう。

個人的な意見としては、やっと雅子様のご活躍の時が来た!と思います。

お妃候補としてマスコミに追いかけ回られた頃から今日まで、お辛い時期が続いたと思いますが、これからは雅子様のキャリアやスキル、お人柄を存分に活かし、新しい皇后陛下像を作っていっていただきたい。

とは言え、決してご無理なさらないことが大前提で、圧力などに屈せず、雅子様のペースでご公務に当たられてほしいと、切に願います。

陛下は、「全力でお守りします」とのプロポーズの言葉通り、長い年月、雅子様や愛子様を守ってこられました。

家族を守れる人って世界最強だと思うし、こんなカッコいい人、他にいないと思う。

家族を全力で守ってこられた陛下だから、上皇とはまた違った、新しい天皇として、ご立派に務められると思っています。

聡明で、器が大きく、嘘がなくご誠実で、ブレることなく芯が一本強く通っていて、素直で、気配りやユーモアも素晴らしい。

そんな新天皇陛下。

課題はたくさんあれど、このお2人なら、確固たる信念のもと、国民と一緒に歩んでくださると確信しています。

平成の30年は本当に混沌とした時代でした。

事件や事故、災害の30年だった。

でも、戦争が無かった平和な時代として、誇れる時代でもあった。

もしかしたら令和はもっと混沌とするかもしれないけど、それでも、せっかく新しい時代が始まるのだから、少しでも明るい出来事があるよう願っているし、安寧であって、平和な時代が続きますように。

儀式に臨まれた天皇皇后両陛下は、気高く、でも気取らず、気品に満ちていて、堂々としていて、キラキラ輝いて、本当にカッコいい。

素晴らしき上皇后および天皇皇后両陛下と同じ時代を生きていることが本当に喜ばしく、噛み締めているこの数日間です。

せっかく東京に住んでいるから、一般参賀とか行ってみたいなぁ。

でも人混みで気持ち悪くなっちゃうから難しいなぁ。笑


Category: 日記
最近、NHKは攻めてるなぁと思います。

見てないけどミストレスもなかなかギリギリの内容みたいだし、特撮ガガガ(だったかな?)とか、民放では見られないようなドラマが増えた。

いつかのブログに書いたように、私はLGBTに偏見がない(と思う)ので、「きのう何食べた?」とかも、全然普通の物語として見てます。

このドラマは、腐女子(BL好きの女子)がクラスメイトのゲイを好きになってしまって、ゲイの子もその女の子に惹かれていくストーリー。

藤野涼子ちゃんの、こういう明るい女の子役は初めて見るから新鮮だし、最初は藤野涼子ちゃんって気づかないくらい、今までの役と違くてチャーミング。

安藤くん役の子も、量産型イケメンだから多分顔は覚えられないけど笑、なかなか雰囲気があって良い。

今の世の中、理解が深まってきてはいるけど、高校生だし、完全に受け入れられるにはまだ幼くて、一波乱起きそうですね。


Category: エンタメ