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★★☆☆☆

朝ドラです。

戸田恵梨香×主題歌superfly×陶芸

この3本柱で見始めました。

最初は面白かった。

ダメダメお父ちゃんのキャラは素晴らしかったから、お父ちゃん死んだ時は軽く喪失感ありました。

大阪編も、みんないい人たちに囲まれて、淡い初恋とかもあったりして、主人公もがむしゃらに頑張っていて、応援してた。

信楽に戻ってからも、絵付け師になる、結婚する、くらいまでは楽しく見てたかな。

八郎さんと出会って、結婚までのプロセスは面白かったけど、そこから陶芸家を目指して工房立ち上げて子ども産まれて云々カンヌン……からの雑さがすごくて、脱落しそうになりました。

後半ほぼ陶芸やってないし。

八郎はなんかどんどん辛気臭くなるし。

史実を元にしているとは言え、たけしの病気でどんどん暗くなるし、その割に骨髄バンクの話が一切出てこないし。

なんか途中、いつもの朝ドラなら、本編とは別に放送してるスピンオフを一週間まるまる放送してて、いや、だったらその一週間でたけしのことをもっと丁寧に出来たよね?っていまだに思ってます。笑

お母ちゃんとたけしの死もあっさりしすぎてて、それまで(特にお母ちゃんに)感情移入して見てた私たちはどう消化したらいいの?って感じ。

個人的には後半の一番見辛かった原因は、上記のもろもろもある中で、戸田恵梨香と伊藤健太郎がどうしても親子に見えなかったこと。

もうちょっとどうにかならんかったのか…

せっかく前半は楽しく見ていたのに、後半本当にどうした?何かがあって大きく方向転換しなきゃいけなかったの?というモヤモヤが残って、完全なる惰性で見てました。

やっと冬ドラマの最終評が、これですべて終わりました!

あースッキリした!笑

ちなみに春ドラマですが、ほとんどが放送開始延期になっていて、過去ドラマの再放送になっています。

再放送も最近のドラマばかりなので見てませんが、唯一「JIN」だけは録画しています。

コウノドリも大好きだけど、コロナ疲れしてる今、毎話号泣するとさらに疲れちゃうから、あえて見ていません。

今は、堅苦しいものではなくて、頭空っぽにして、笑ったり癒されたり、楽しく見れるドラマがいい。

エンタメ業界も今は悲鳴を上げていると思いますが、日本中がコロナ疲れしてる今、エンタメは必要だと思います。

なんとか工夫して頑張ってほしい!


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Category: エンタメ
かつんさんへのお返事を書いていたら超長くなったので記事にしました。笑

しかも思いのままに書いてしまったので、支離滅裂で乱文です。

スマホからだとリンクがうまく飛べなくて、さださんのインスタが見れないんですが(せっかく貼ってくれたのにすいません!)、生さだとか、新しく作った歌とかは見ました!

さださんの力強い「がんばれ!」が心に染みます。

日々状況が変わる中で、私も気持ちの浮き沈みが激しくて、凄くトゲトゲしい時と、凄く優しくなれる時とがあります。

恨むべきはコロナであって人ではないし、医療従事者や運送業、スーパーや薬局、銀行など、私たちの生活のために働かざるを得ない人たちには本っっっっっ当に感謝だし、今は世界中が苦しい思いをしています。

何かのコメント欄で、看護師さんの「患者さんを救う立場なのに、患者さんを怖いと思ってしまいます。そんな自分が嫌になります」という書き込みがありました。

涙が出ました。

怖いのは当たり前なのに、看護師としての正義感から、それを悪としてしまう。

本当に医療従事者の皆さんは、精神状態ギリギリを超えているんだと思います。

世界中が苦しくてギスギスしているからこそ、思いやりの気持ちや感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないと思っていて、むしろ今これが一番必要なことだと思います。

熊本市長も1ヶ月ほど前に「こんな時くらい、人と人が攻撃し合うのやめませんか?」とツイートしています。

本当にそう思う。

みんながイライラしているからこそ、一人一人がもっと楽しく過ごす工夫をしませんか?

正直なところ、超個人的なことですが、私は、ステイホームしたくてもできない現状にイライラしています。

時短勤務になって満員は軽減はされているものの電車は怖いし、フロアに100名ほどいる職場環境なので職場も怖い。

自分が知らない間にコロナにかかっているかもしれない恐怖と、それ以上に、知らない間に誰かにうつしてしまっているかもしれない恐怖。

ぶっちゃけ、もうこういう状況なので、自分はコロナになったらなっただ、と思っています。

もしかしたらもう既になっていて、知らない間に治ってる可能性だってある。

だからこそ、毎日電車に乗って、会社に行って仕事をする行為の中で、知らない間に不特定多数の人にうつしてしまっている可能性も大いにあって、それが一番怖いです。

家にいて世界が救えるなんてこんな素晴らしいことないのに、家にいることができない。

でも会社は休業してくれなくて、むしろ「時短勤務だけど業務は今まで通りで納期も守れ」です。

会社が休めない事情もわかるし、時短にしてくれただけでも有り難いと思うし、すべてが紙ベースなので、在宅にできないのも理解はできる。

でも怖い。

大袈裟ではなく、毎日命がけで仕事をしている実感があります。

なので、ここ数ヶ月はずっと情緒不安定。

休日に関しては、私の場合、もともと引きこもりなので今までと変わらない生活です。笑

一人暮らしバンザイ!楽しい!には変わりはないんだけど、こんな状況下なので、意味もなく寂しくなるんですよね。

普段、寂しいなんて全然思わないのに。

亡くなったお母さんに会いたい!とか。これも普段全然思わない。(お母さんならどう思うかな、とか、お母さんならどうするかな、とかは思うけど、会いたい!までは普段は思わない)

そして今は、その母の母である、おばあちゃんに猛烈に会いたいです。

いつも私のことを気にかけてくれて、何もしてないのにいつもありがとうと言ってくれる、93歳おばあちゃんに会いたい。

7月に会う予定なんです。

が、今、追い討ちをかけて気持ちを落ち着かなくさせてるのが、この帰省問題です。

母の七回忌で札幌に帰る予定で、既に手配をしています。

1年以上ぶりの帰省だし、前回会えなかった人がたくさんいるから、友達に会いたくて、割と長めの滞在予定。

が、4月17日現在、いよいよあやしくなってきました。

7月に開催予定だった東京でのイベントも、札幌でのイベントも、続々中止が発表され始めています。

こうなると、帰省できるかどうか、帰省してもいいのかどうか、今とてもフワフワした気持ちでいます。

もちろん7月に終息は絶対にしません。

でも、今みたいに不要不急の外出はダメとか、飛行機や新幹線での移動が危険とか、そういう時期は脱していてほしい。

んー。このままだと難しいと思うんだよなぁ……

七回忌を家族みんなできちんとやりたい。

おばあちゃんに会いたい。

友だちに会いたい。

友だちの子どもに会いたい。

甥っ子に会いたい。(7月で1歳になるけど1回も会えてないんです)

私みたいな思いをしている人、世界中に溢れていると思います。

世界中が本当にギリギリの精神状態だと思う。

海外では外出禁止令が出されていて罰則とかもあるけど、日本は自粛要請だけでものすごく人が減っていて、素直にそこは素晴らしい国民性だなと思います。

特に渋谷のライブ映像とか、土日の銀座の映像とか見てると、本当にびっくりする。

一方で、未だに近所のラーメン屋に(隣同士が接触する距離で)行列が出来ていたり、スーパーでせっかく床にテープを貼ってくれているのに詰めてくる人もいるし、残念に思うことも少なくありません。

やっぱり温度差はある。

これから暑くなってきて薄着になるから、余計怖いです。

個人的には、経済活動を止めてでも、期間を1週間なり2週間なり決めて、(医療や食料、生活必需品に関わるお仕事以外は)徹底的に外出禁止にしたら、グンと感染拡大を抑えられると思ってます。

あとは、絶滅はきっと無理だから、ワクチンや治療薬がはやく開発されて、インフルエンザみたいにうまくコロナと付き合えるようになることを祈るばかり。

それまでは、本当に一人一人の努力と、それでは賄えない部分を国や各自治体の努力で、(精神論は嫌いだけど)みんなで一丸となって取り組まなければいけません。

辛い生活が続くけど、個人も企業も自治体も国も、みんながんばれ!

私もがんばる!

心身ともになるべくリラックスして過ごせるように、少しでも楽しいことを見つけて、思いやりと感謝を忘れずに過ごせますように!

私の最近の楽しみは、いろんな人がやってくれているインスタライブやYouTubeの配信を見ることです。

特に、一緒にご飯を食べる配信や、何人かでリモート飲み会をしている配信は、本当に一緒に食べたり飲んだりしてる感覚になれるし、タレントさんたちの素がかなり出てるので、かなり親近感がわいて、私たちと同じようにしんどい思いも吐露してたりして、「ああ、もう少しがんばろう」って思えたりする。

ネットの記事で見つけたんですが、「コロナが終息したら、世界中のみんなで一斉に一本締めしませんか?」というツイッターの呼びかけ、とても素敵だと思いました。

一本締めが出来るその日まで、頑張りましょう!

次は、「スカーレット最終評」です。笑


Category: 日記
★★★★★

続編超希望!

面白かった!

松本先生×浜田先生、松本先生×三宅先生、松本先生×おじさん

どのコンビをとっても素晴らしかった。

とても人間味のある登場人物ばかりで、みんなそれぞれちゃんと何かに悩んだりしていて、スーパードクターというわけでもなくて、親近感を持って見れた。

松本先生が毎週泣くんだけど、伊藤英明の泣き方がめちゃくちゃうまくて、もらい泣きしました。

伊藤英明は年を重ねていい役者になったなぁ。

もう絶対無理なのはわかってるけど、今、中年の伊藤英明で海猿が見たい。

伊藤英明、ムロツヨシ、中谷美紀の同級生トリオが素晴らしく、素敵な化学反応が起きていました。

「生」と「死」もバランスよく描かれていて、私が特にこのドラマ素敵だなと思ったのは、「死に方」をきちんと描いていた部分。

死はとても身近にあって、どう死にたいか、それを家族や友人がどう受け入れるか、死んだ後に周りの人にどうして欲しいか、考えるきっかけを視聴者に与えていたと思います。

医者や僧侶って、いまだに聖職だと思ってる人は少なくないと思うんだけど、(確かに神の領域ではあるけど)、彼らだって血の通った人間なんだというところも凄く自然に描かれていて、私はこのドラマが今クールで一番良かったかな。


Category: エンタメ
★★★☆☆

私の大好きなドランクドラゴン塚地が最高に可愛いヒロインを演じ、巷で話題沸騰でした。

原作が漫画だしファンタジーなので、ツッコミどころだらけでしたが、おおかた楽しく見ることが出来たのは、演者さんたちが楽しそうに演じていたから。

あとはやっぱり塚地の演技力と、本庄まなみの可愛さで持っていたような感じです。

個人的には、妻が大好きで大事なのはわかるが、子どもや妻の親のことを一切考えず、自分だけ悲しいみたいに振る舞って、悲劇のヒーローみたいなゴローさんがうちの父親そのもので、それには終始腹立ちました。

いや、悲しみや痛みは人それぞれだし、そもそも明るいドラマなんだから別にいいんですよ。

でもあまりに周りの人のことを考えなさすぎだし、周りの人の言うことに耳を傾けなさすぎて、そこは本当イライラしました。

基本的には面白かったから、続編あったら見ちゃうとは思うけど笑、ゴローさんの身勝手さは緩和されてるといいなと思います。


Category: エンタメ
ドラマの最終評が滞っております。

あと3つ、近日中に必ずアップします。

国や都への怒り含め、志村けんの逝去含め、日本中が相当コロナ疲れしている中、私はというと毎日残業で、うちの会社も後手後手で、やることなすこと「違う、そうじゃない」ってことばかりで、会社への不満も募る一方で、また、昼間の買い占め民のおかげで、会社帰りにしか買い物に行けない私は通常の買い物をしようと思っても商品がほぼ売り切れている状態で、なんかそういうことに精神的にも肉体的にも疲弊しております。

先週末から、渡辺直美ちゃんが「一緒にディナーしよう」企画でYouTubeの生配信をしていて、私もそれを見ながらご飯を食べてると、直美ちゃんの親近感が半端ないので、友達とご飯を食べてる感覚になって、楽しくて、一人でゲラゲラ笑って、かなり救われています。

私はもともと引きこもり体質なので、外出自粛要請が出てもいつもとそんなに変わらない生活なんですが笑、それでもストレスは溜まるし、こういう世の中で一人でいることに不安は感じます。

そういう人も少なくないと思った直美ちゃんが、WEBで繋いで一緒にご飯を食べるという画期的な企画をやってくれています。

芸能界も、収録やロケが無くなったり、放送が延期になったり、凄く大変だと思う。

直美ちゃんも、仕事がキャンセルになって週末が空いたからこの企画が出来たし、自身も一人で寂しいと言っていて、他の芸人さんとかミュージシャンとかタレントさんとかアスリートたちも、自身も大変な中、いろいろ企画して発信してくれることに感謝です。

行くはずだったライブがありました。

大好きなsuperflyのライブも中止、活動休止から2年ぶり復帰予定だったクリスハートのライブも延期となり、私も少なからず影響を受けています。

志村けんの逝去については、日本国中が悲しみに暮れていますが、私の中では、中村勘三郎以来、未だに信じられなくて、冗談だよって言ってヒョコっとどこかから出てきそうな気がしていて、まだ悲しめない。

でも、コロナさえ無ければ(または早い段階で食い止めることができていれば)志村さんが死ぬことはなかったから、加藤茶の言葉を借りれば、本当に心からコロナが憎くてしょうがないです。

元日本ハムファイターズ監督の梨田さんも、志村さんの状況と酷似しているから、本当に頑張ってほしい。

クドカンや阪神の藤浪、森三中の黒沢さん、海外ではチャールズ皇太子やトムハンクスなど、著名人も次々と感染が確認されています。

海外では、若い人も亡くなったりしていて、もはや世界恐慌です。

スペインやイタリア、ニューヨークの現状は、1ヶ月後の日本だと思ってニュースを見ていましたが、1ヶ月ではなく、もう2週間後には日本も同じ状況になる気がしてならない。

「ギリギリ持ち堪えている」は、もう現場は既に限界だということです。

国民も限界です。

ピリピリするのは仕方ないとして、今すごく人と人が攻撃し合ってて、めちゃくちゃ殺伐としてて、心が飢えてます。

攻撃し合うんじゃなくて、どうにか助け合って支え合っていけないものかなぁ…

国や都のトップがダメだから無理かぁ…

その点、北海道知事は本当に素晴らしい対応でした。

臨時で今だけでもいいから、今すぐ都知事または国のコロナ対策担当大臣的なポストになってもらいたいくらい。

リーダー選びって大切なんだなって、今回のコロナで痛感しました。

有事の際の対応という点で東日本大震災の教訓が全く活かされておらず、マスコミも然りで、今は国民の方が危機感持ってて、できることを最大限している。

もう、春節の時に封鎖していれば…とか、オリンピックが…とか言ってる段階ではない。

ここまで来たのだから、もう緊急事態宣言なり非常事態宣言なりを出す他に終息に向かう術はないと私は思います。

一部の阿呆を除いては、もう個人としてやれることは最大限やっていて、その上でもう限界が来ているのだから、あとはリーダーの一声です。

国民の健康、命を守るため、どうかご英断を!

私がここにこうして書いたってなんの影響力もないけど、私自身がもう気持ちが限界なので、書いて吐き出したかったんです。

次回は、楽しい楽しいドラマ最終評です☆


Category: 日記
★★★★★

今クールで一番地に足のついた丁寧なドラマでした。

辛い展開が続いたけど、薫先生のサバサバしたキャラクターに救われてたかな。

途中から「あれ?BLならぬGLかな?」と思うくらい2人の関係が友情を超えていて、ちょっとむず痒かった。

医師たちが病気や患者さんと真摯に向き合っていて、とても理想的でした。

中でも木下ほうかが理想の上司すぎて、今までのイメージを覆していて、こういう役の方がいいなと思った。

北大路欣也の役がうまく潤滑油的な役割をしていて、取り乱すこともあったが、やっぱり頼りがいがあるし、言葉がスーッと入ってくるし、こういう人になりたいなと思って見てました。

高畑淳子が圧巻でした。

これが映画ならば、間違いなく助演女優賞総なめ。

医師や看護師に「民代さん」って下の名前で呼ばれるくらい親しみを持たれていた点が母と共通していて、がんと闘うのではなく、うまく共存しようとしていた点も母と同じで、年齢も同世代。

だから他人事と思えなくて、民代さんがどんなふうに最期を迎えるのかを、心して見ようと思ってました。

素敵だった。

ポジティブもネガティブも受け入れて、がんだって輝けるし、好きなことしていいし、恋だってできるし、キレイでいられる。

本当に素敵な最期でした。

母の、痛そうで辛そうな姿を見てきたし、母のがん友が亡くなった話を何回も聞いてきた私としては、がんサバイバーの皆さんに「頑張れ」とはとてもじゃないけど言えない。

がんの種類も痛みも年齢も環境も、一人一人違います。

周りのことなんか考えず、とにかく自分が一番楽で、幸せに過ごせる選択をしてほしい。

作中の佐倉さんがそこで悩んでいて、心先生や薫先生、民代さんや結城くんと関わる中で少しずつ光を見出して、いろんなことを受け入れて、無理なく前向きになっていく姿は、純粋に勇気づけられた。

だから最終話で結城くんと手繋いで歩いてる姿見て、友達の恋が実った感覚になってとても嬉しかった。

さまざまな種類のがんを取り上げてくれたことや、患者だけでなく、患者の家族、医師自身のこと、バランスよく丁寧に描かれていて、とても優しいドラマだったと思います。

良作でした。


Category: エンタメ
★★★★☆

なんだかんだ、ベッタベタの少女漫画で楽しかったです。笑

最初は、佐藤健がこの役に合ってないし、ヒロインがいかにも昭和の少女漫画の元気いっぱいドジっ子ヒロインでイライラして、慣れるまで大変でした。

が、「大恋愛」のムロツヨシと戸田恵梨香以来、この2人本当に付き合ってほしい!って思うくらい、どんどんお似合いになっていったし、番宣とかSNSとか見てても仲良しで、たけもねカップルが好きになりました。

ドラマより普段の2人を見てる方がニヤニヤしてた点でも、ムロ×戸田コンビと共通してなぁ。

小石川先生が理想の上司だし、あんなに全員がいい人で、あんなに雰囲気のいい職場なんてないから、そこは心底羨ましかったし、見ていて不快感がなくて良かった。

勇者と天堂先生のイチャイチャはずっと見ていられるけど、いくらなんでも最終回は胃もたれ胸焼けがハンパなかった。笑

上白石萌音ちゃんがスーパーキュートで、この子はもっと売れてもいいと思う。嫌味のない表現力で、歌も聞いてて心地いいし。

コロナ疲れしてるところに堅苦しいドラマばかりの中、頭カラッポにして観れる貴重なドラマだったのではなかろうか。

途中から仕事パートがなくなってしまって残念だったけど、純粋に「勇者がんばれ!」って応援できたし、だから天堂先生に「バーカ」って言えて良かったねって思う。笑

おばちゃんとしてはまだ子役のイメージが抜けない吉川愛ちゃんも、とっても素晴らしかったです。


Category: エンタメ
★★★☆☆

期待しすぎたなー。

面白くないわけではないけど、なんか全てが肩透かしでした。

せっかく素晴らしいキャストと素晴らしい題材だったのに、脚本や演出が残念で、ラストも中途半端。

毎話、大変興味深い症例ばかりだったのに、掘り下げが足りないし、トップナイフがトップナイフたる凄みやその背景も全く取り上げられず、本当に残念でした。

福士誠司くんががっつり見れたのが嬉しかったのと、彼のキャラクターが癒しとなっていたので、そこは良かった。

深山先生と黒岩先生の親子問題も、せっかくスーパードクターたちの闇の部分だったのに、凄く中途半端。

続編あっても見るかどうか迷う感じ。

大事なことだから2回書きますが、決して面白くないわけではないんです。

惜しいドラマでした。


Category: エンタメ
東日本大震災から、今年で9年です。

今年の3月11日は、疲れやら体調不良やら何やらで、当日に想いを馳せる余裕はありませんでしたが、Yahooの3.11検索(3.11と検索するだけでYahooが1回につき10円を寄付してくれる仕組み)だけしました。

後日、録画しておいた「ねほりんぱほりん」を見ました。

放送日が3.11ということで、この日のテーマは「東日本大震災で家族が行方不明の人」

ちょっと見るのが怖かったけど、今も家族が行方不明の人の生の声が聞ける番組ってなかなか(マスコミが全然報じてくれなくて)ないので、ちゃんと見ようと思いました。

一人目の20代の女性は父親が行方不明で、当時は感情が無の状態で何も感じなかったけど、これから先、もし何かが見つかって父親の死を受け入れる時が来たら、9年分積み重なってきたものが一気に壊れるんじゃないかという恐怖があると語っていました。

また、周囲の人たちは、父親が亡くなった前提で話してくるし、父親のいい部分しか話さないから、自分は父親のダメな部分とかをしっかり覚えておかなきゃと思ったと。

今は、父親と同じ会社に就職し、かつて父親がしていた業務と同じ業務をする中で、父親が丁寧な仕事をしていたこともわかって、嬉しい反面、でもそれは母親には(母親はまだ希望を捨てていないから)話せないとか。

この女性の気持ちも、まだどこかで生きてるかもしれないと思う母親の気持ちもわかるから、無理に合わせようとしなくていいし、それぞれの思い方でいいと思う。

これは、私自身、母が病気になった時に、母以外の家族で会議をした時、あまりの考え方の違いに愕然としてしまって、それぞれの思い方、やり方で行こうと提案したことがあって、あの時無理に家族全員が同じ方向を向いていたら、たぶん誰かが我慢の限界がきて崩壊していたと思います。

二人目の40代の女性も、ご主人が行方不明で、当時、遺体安置所を回って沢山のご遺体と対面したと語っていました。

今まで、そんなに深く考えたことがなかったけど、他人のご遺体(それも損傷の激しい身元のわからないご遺体)とたくさん対面するのは本当に想像を絶することで、でも当時は何万というご家族がこういう経験をされていて、もう何かよくわからない感情になりました。

この方もまた、9年経った今でもまだどこかで生きてるんじゃないかと信じていて、でも周りは亡くなったと思っていて、お葬式もやったけど、何を弔ってるのかわからなかったし、同居しているお姑さんが仏壇に手を合わせるけど、誰に向かって手を合わせているのかもわからないと。

正直、私も家族が行方不明で9年も帰ってこなかったら、8割は諦めます。

でもやっぱり遺体や骨など証拠となるものがない以上、どこかで記憶をなくしてどこかで生きてるんじゃないかと思うのが2割かな。

過去に、何十年も経って帰ってきたという例も実際にあるし、こればっかりはわかりませんよね。

東日本大震災の行方不明者は、9年経った今も2000人を超えています。

今回、ねほりんぱほりんに出演したのは2人ですが、こういった気持ちを抱えて生きている家族がたくさんいるんだということを、私たち外部の人間は覚えておかなければいけないと思います。

東日本大震災だけではなく、過去に災害に遭われた方々の中ではまだ終わってないんです。

今、世の中はコロナで大変なことになっていて、国は一体東日本大震災で何を学んだのかっていうくらい後手後手で「そうじゃないんだよ」っていうことしかしないし、テレビもコロナコロナで、しかも「~県で~人感染」という数字ばかりで、肝心な対処法やこういうことに気をつけてとか、そういう報道がないし、何が本当で何が正しい情報なのかもわからない中、休校中の子供たちのためにもっと楽しいことも放送してよって思うし、我々国民も、もっと冷静になるべきです。

まったくあの時と一緒だな。学んでないな。学んだことが全く活かされてないなって思ってしまって、ちょっと悲しいです。

人は忘れる生き物だから仕方ない部分はあるけど、教訓は教訓として、しっかりこういう時に活かされるべきだし、今も家族を待ってる方たちがいるんだということも、忘れないでおきたいです。

少し話が脱線しましたが、何十年かかっても、すべてのご家族の元に、何らかの形で行方不明者が戻れるよう、願っています。


Category: 日記
★★★☆☆

うーん。

私がひねくれてるからなのか、みゆきが「いい子」すぎてイライラした。

前向きでポジティブで辛い時も笑ってて、いつも一生懸命で、いつも自分のことより人のこと。

こういう人、一番苦手なんですよね。

また富田望生ちゃんがうまいから、余計イライラしちゃう。笑

おさむもおさむで、勝手なところあるし、強引だし、なんかなぁ。

と、肝心のおさむとみゆきのキャラが好きになれなかったので、モヤモヤしながら見てました。

お互いを思いやって、どんどん愛が深まる感じは見ていて心地よかったし、こうやって夫婦になっていくんだなぁって思いました。

富田望生ちゃんは、いい子の役ばっかりなので、そろそろ悪い役が見てみたいかなー。

それもものすごい根っからの悪で、サイコパスな犯罪者的な役。めちゃくちゃ見たい。


Category: エンタメ