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★★★★★

久しぶりに、パーフェクトなドラマだった。

寅さんを知ってる人も知らない人も毎週号泣だったんじゃないかな。

井上真央は、言い過ぎではなく、本当に国宝級の素晴らしい役者さんだと思う。

「蔵」~「キッズウォー」~「花より男子」と、子役時代からずーっと見てきた同世代として、寅さんのお母さんというのは、とてもとても感慨深い役柄でした。

あのお母さんだから、心優しい寅さんになったんだなぁと思うし、あの奥さんだから、あんなにくそしょーもない亭主でもみんななんだかんだ受け入れてくれたんだなと思います。

寅ちゃん役が2人ともピッタリで、あんな息子が欲しいと思いながら毎週ほっこりしながら見ていました。

寅ちゃんを優しく包み込みつつ、娘とケンカしてなだめられる散歩先生が好き。

録画全部消しちゃったんだけど、とっておけばよかったかなぁ。

と思うほど、いいドラマだったし、やっぱり朝ドラでじっくり見たかった。



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Category: エンタメ
5月に令和の時代が始まり、同時に数々の儀式をこなされてきた両陛下。

日々のご公務もこなされながら、本当にお疲れになっていると思います。

せっかく東京に住んでいるので、パレードを見に行こうかなと思わなくもなかったけど、それよりテレビで見たほうが両陛下の表情を落ち着いて拝見することができると思ったので、テレビでずっと見ていました。

すべては、皇后雅子様の涙に集約されていたと思います。

本当に、それがすべてだと思う。

お妃候補となってから、これまで、いかほどの思いで過ごされてきたかを思うと、計り知れない思いが溢れて、私ももらい泣きしました。

と同時に、両陛下の、国民や周囲へのお気遣いがよく感じられる半年だったし、よく会話をなされるご夫妻なんだなというのが画面から伝わってきたし、お二人の温かいお人柄が改めて素晴らしくて、お二人と同じ時代を生きていることを誇らしいなと思います。

パレードを見ていても、実況のアナウンサーも「説明をしなければいけないんですけれども、黙って見てしまいますね(笑)」と言ってしまうくらい、本当にずっと見ていたいお二人。

長い間、ずっと支え合って、尊敬し合ってこられて、本当に様々なことを一緒に乗り越えられてきたんだなというのが、皇后様の涙と、それを穏やかに見守られる天皇陛下の眼差しで、感じ取ることができました。

ご成婚パレードの時は私はまだ小学生で、友達の誕生日パーティーをしながらテレビで見て、「雅子様きれーい!」とみんなではしゃいでいた記憶があります。笑

あれからずっと、日本国民として雅子様のことを見てきたので、5月からの即位関連の儀式や、ご公務のニュースを見ると、とてもジーンと胸に迫るものがあって、月日の流れと、やっと雅子様が輝いてるお姿が見れることへの喜びみたいなものが混ざって、涙が出てきます。

雅子様が、自信を持って、本当の笑顔でご公務に臨まれるお姿が見れるのが、本当に嬉しい。

上皇様、上皇后様が築いてこられた、国民との近さ、国民を思うお姿や、人間的であったり、象徴としての在り方もしっかり受け継ぎつつ、浩宮様らしい新しい天皇像もこれから築いていかれるんだろうなぁと、容易に想像できます。

強い意志と、大きな愛と、広い知識とユーモアをもった陛下。

令和が、両陛下とともに、本当に平和な時代になるように心から願ってやみません。


Category: 日記
いやー終わりましたね。

南アフリカ、優勝おめでとうございます!

準々決勝で日本が南アフリカに負けたので、日本人は南アフリカに優勝してほしいと思っていたと思います。

正直、今回このW杯の中で、またはドラマ「ノーサイドゲーム」で、ルールを初めて知りました。

それまでは一つもルールを知らなかった。

そういう人、多いんじゃないかな。

一番衝撃だったのは、ボールを前に投げちゃいけないこと。

身体は前に進みながら、後ろにボールを投げることを知った時は衝撃でした。

アジアで初めてのW杯開催、しかもラグビーがマイナースポーツである日本で開催ということで、かなりのチャレンジだったと何かで見ました。

関係者の皆さんは、想像を絶する努力や準備をしてきたと思います。

選手やコーチ、チームスタッフの皆さんも、ラグビーの普及に相当尽力し、そして強くならなければいけない、子どもたちの模範とならなければいけないという重圧と戦ってきたと思います。

超にわかだけど、ベスト8は本当に凄い。

そして忘れちゃいけないのは、W杯の放映権を持たないのに、TBSが「ノーサイドゲーム」を制作し、ラグビーを魅せたこと。

ノーサイドゲームでW杯に興味を持った私みたいな日本人は多いと思います。

この成功は後世に語り継がれますね。

決勝戦で脳しんとうを起こしたイングランドの選手がいましたが、数分間、倒れたまま全然動かなかったので、やっぱり怖いスポーツだな、と思いました。

でも、各国代表に人種は関係なく、仲間やコーチの信頼が厚く、客席は敵味方関係なく、試合が終われば選手もファンも国も関係なく皆称え合う、こんなにフェアでスポーツマンシップ溢れる競技は他にないな、とも思いました。

台風で中止になった試合もあったし、どこかの国の選手が訪れたお店で暴れて告訴されたという事件もありました。

でも、マスコットキッズが、担当する国の国歌を覚えて歌ったり、ビクトリーロードをみんなで歌ったり、各国の選手が試合後にスタンドにお辞儀したり、子どもたちがハカでお出迎えしたり、日本の盛り上がりやおもてなしに対して、「素晴らしい大会だった」と世界のいろんな人が言ってくれたり、チケット売上が99%と過去最高の数字を叩き出したり、日本戦じゃないのにスタジアムが満員だったり、他にもたくさん、素晴らしい出来事がありました。

こんなにも盛り上がった日本でのW杯。

選手含め、関係者の皆さんに本当に頭が上がらないし、感謝します。

ホスト国として、最高の結果を残したのではないでしょうか。

そして4年に1回だけ盛り上がるのではなく、この勢いのまま、トップリーグ(これも今回初めて知りました)がプロ野球やJリーグのように、メジャーなものになるといいですね。

侍JAPAN率いる我らが稲葉監督もラグビーから刺激を受けて、ラグビーから学んで、国歌をちゃんと国旗に向かって歌おうと提案したそうだし、他のプロ競技の選手たち、そして子どもたちも、ラグビーから学んだことは多かったんじゃないかな。

また日本でW杯を開催すべく招致すると協会が言っているし、国民もそれを望んでいます。

これからのラグビーの発展が楽しみです。

最後に。

私的今年の流行語大賞は、「ノーサイド」でも「Oneteam」でも「にわかファン」でも「オフロードパス」でも「ジャッカル」でもなく、「スコットランドをボコりたい」です。笑


Category: 日記
なんだかゴタゴタ、ギスギスしていますね。

せっかくラグビーW杯で爽やかな盛り上がりを見せたのに、本当に残念です。

私はもともと東京オリンピックには反対派だったし、故郷札幌も冬季オリンピック招致に動いてるけど、こちらも元札幌市民として反対です。

まさか「東京オリンピック」で、札幌が会場になるなんて、誰も夢にも思わなかったですよね。

何が悪いって、決断が遅かったことと、事前に東京都にも札幌市にも何もお知らせが無かったこと。

東京の8月が死ぬほど暑いなんて、ここ最近始まったことではないし、下手したら、東京より札幌の方が気温が高い日だってある。

IOCがすべて悪いと私は思う。

既に莫大なお金と人が動いてるし、東京で見るつもりでチケット買っちゃった人もいるし、選手たちも東京の気候に合わせて、また早朝スタートに合わせて調整していたでしょう。

それに、もはや札幌も、(湿度が全然違うとは言え)気温は大して変わらないです。

夏の北海道マラソンのノウハウはあるけど、それでも一番暑い時期で、35度とかの日もあるし、東京と違って高いビルがないのでむしろ日差しが強いという話もあって、あまり良い案とは言えないと思います。

選手ファーストというなら、最初から、夏ではなく秋開催にするべきだった。

日本国内でも秋開催にするべきという意見は根強かった。

今、何より私が悲しいのは、札幌が非難の的になっていること。

これはどさんことして本当に悲しい。

やれ「辞退しろ」だの「泥棒」だの、役所に苦情が来ているそうです。

まず、決定権はIOCにあるらしいので、東京都も逆らえなかったと言っていたし、札幌市だって断れなかったのでしょう。

財政が厳しい状態がずっと続いているし、そもそも「東京オリンピック」だし、準備期間も短すぎるし、そりゃ断るべきですよ。

自ら手を挙げたわけでもなく、財政も厳しい中、断ることも出来ず、準備期間も短い中で、言わば押し付けられた形の札幌に対して非難するのはちょっとお門違いかなと思います。

どこが費用負担するのか、まだ決まっていないみたいだけど、それも札幌や道が負担する必要はまったくなく、すべてひっくるめてIOCが負担すべきです。

札幌はトバッチリを受けた印象が強い。

非難すべきはIOCでしょ。

あと、私は見ていませんが、各情報番組では、司会者やコメンテーターが、札幌の街並みをディスっていたらしく、その内容を見たら本当にひどくて、これも心の底から悲しくなったし、中には北海道マラソンに参加した元選手や、ゲストとして関わったことのある人などもいて、極めて遺憾に思ったし、なんなら嫌いになったし、もう北海道マラソンに関わらないでほしいと思いました。

こんなにゴタゴタ、ギスギス、モヤモヤするオリンピック、不安です。

個人的には、災害が多発していて、甚大な被害が出、莫大な損害額が生じている現状では、日本でオリンピックなんてしている場合ではないと思う。

どれほどの経済効果があっても、それが災害の補填に当てられるわけではないのだから。

でも、決まってしまったものは仕方ないので、東京にも、札幌にも、本当に頑張ってもらいたいし、せっかく東京に住んでるから、私も何かオリンピックの空気は感じたいと思う。

そして、やるからにはやっぱり、今回のラグビーW杯のように、「東京でやってよかった」「東京オリンピックに参加してよかった」「また日本に来たい」と思ってもらえるように、成功してほしいです。


Category: 日記
朝ドラです。

始まって1ヶ月が経ちました。

まず言いたいのは、主題歌が、私の大好きなsuperflyだということ。(唯一ファンクラブに入っています)

半年間、毎朝(録画なので毎晩ですが)superflyが聴けるなんて、なんて幸せなんでしょう。

現在アリーナツアー中で、参戦してきましたが、ライブで聴く主題歌もまた、乙でした。

そして、主演が戸田恵梨香。

間違いなくうまいので、安心して見ていられます。

朝ドラはやっぱり新人女優の登竜門であってほしいなぁ。とは思うけど、「安心感」も大事だから、交互にしたらいいと思う。

出演者の皆さんも関西出身の方が多いので、関西弁も違和感なく、登場人物も個性的でいい人ばかりだし、テンポもバランスもよくて、今のところ楽しく見れています。

ただ、朝ドラや大河ドラマでいつも思うのは、せっかく半年とか1年とかあるんだから、少年少女時代がもっと長くてもいいんじゃないかなってこと。

可愛いからもうちょっと見ていたい。笑

それともう一つ、やっぱり10代を演じるには25歳以上の人には無理があるってこと。どんなに演技がうまくても、どんなに身体を作っても、やっぱり無理がある。

戸田恵梨香は演技はとても上手だけど、15歳の設定は100%違和感がありました。

陶芸に興味のある私にとって、女性初の陶芸家になる設定は大変惹かれるものがあって、今週くらいからようやくその兆しが見えてきたので、楽しみです。

破天荒だけど、娘が働く下宿に電話して、声を聞いた途端に泣いちゃうお父ちゃんも素敵だし、草間さんとの師弟関係も見ていて気持ちよかったし、下宿の人たちとの家族のようなやりとりも面白いし、これから友情や恋愛や仕事と、いろんな要素が増えてくるのも楽しみ。

いつもなら、録画を見る時には主題歌を飛ばしますが、今回は1回も飛ばさずに見ています。笑



Category: エンタメ
全5回しかないので、録画を溜めてしまって焦っております。

寅さんについては、もちろん日本人なので名前は知っていますが、シリーズを見たこともないし、よく考えたら設定とか、どんな人なのかも何も知りません。

それでも、少年寅ちゃんには渥美清の面影を感じるし、どこか懐かしさを感じる寅さんの偉大さ。

岡田惠和脚本×井上真央主演の「おひさま」コンビがとてつもなく安定していて、安心して見ていられるところに、少年寅次郎がとにかく私好みの可愛い丸々とした丸坊主。

2回まで終わったところで、なかなかの波乱万丈な人生を送っている寅次郎。

そんな寅ちゃんを、大きな愛で包み込む肝っ玉お母ちゃん井上真央。

年齢的に、どうしても母親目線で見てしまうので、今のところ毎週号泣です。

冬子とさくらが激かわ。

岡田惠和脚本ならではの温かさもあって、とてもいいドラマです。

全5回なんて短すぎるし、むしろ朝ドラでゆっくりじっくり見たい感じ。



Category: エンタメ
ラグビーW杯。

日本代表が快進撃を続け、ベスト8で、グループ1位で、負けなしで、決勝T進出を決めました。

4年前の南ア戦でも興味が全然持てず、ドラマのノーサイドゲームを見てラグビーに興味を持った超にわかだし、スコッコランド戦しか見れてないけど、1試合見ただけで、この快進撃は奇跡ではないことがわかりました。

私が好きな言葉に「全員野球」という言葉があるけど、これは「全員ラグビー」

選手同士の信頼関係、コーチやスタッフ、ファンとの一体感。これは他のどの国にも負けてないんじゃないかな。

死に物狂いで練習してきて、実力で這い上がってきたんだと思うと、試合中、涙が止まらなくなりました。

試合後、選手たちがこぞって「全てを犠牲にしてきた」と言っているのが何よりの証拠。

私、前から言ってますが、こういう時に周りへの感謝しか言わない人は好きじゃないんです。

もちろんそれは必要なことだけど、そうじゃない。

本人が努力したから結果がついてきてるんだから、堂々と「努力してきた」「犠牲にしてきた」って言ってほしい。

だから、今回のラグビー日本代表選手の方々の言葉は素直に心に響いてくる。

本当にいろんなものを犠牲にしてきて、死に物狂いで、色んな思いを持って今大会に臨んでるんだなって。

アジア初の開催となったが、ラグビーがメジャーな競技とは言えない日本で、自分たちがホスト国として、まず強くならなければいけないし、普及させなければW杯の成功はない、という、競技以外での重圧は計り知れないほどあったと思う。

台風もあったりして、使命感みたいなものが加わって、スコッコランド戦は鬼気迫るものがありました。

釜石の復興スタジアムで開催予定だった試合が中止となったカナダとナミビアの選手たちが、中止となった悔しさもあるだろうに、泥の撤去作業をしてくれたニュースも見ました。

本当に素晴らしい。ありがとう。

ノーサイドって本当に素敵な言葉で、究極のスポーツマンシップだなって、今回の一連のラグビー関連ニュースやエピソードを見ていて心から思います。

正直、これまでは、よく知りもしないで「ラグビーは野蛮で危ないスポーツ」としか思っていませんでした。

試合を見たらやっぱり野蛮で危ないけど、それ以上に、体と体で激しくぶつかり合う分、紳士的なスポーツで、ノーサイドになればとても爽やかなスポーツという印象に変わりました。

今の日本代表という歴史的なチームと同じ時代を生きていることは誇りだし、その、競技内外での活躍をリアルタイムで見れていることは、とても幸せなことですね。

さらに個人的なことで言えば、絶対的キャプテン、リーチマイケルが、私の地元である札幌の高校出身ということで、本当に誇らしい。

これが一時的なブームに終わらず、これからもっと、野球とかサッカーみたいに、ラグビーが日常のスポーツになるといいなぁ。


Category: エンタメ
イライラしすぎてハゲそうです。

仕事でいろいろあって、マジでハゲそうです。

残業は死んでもしないと決めているし、なんとか今のところ定時で帰れてるけど、一緒に働いてる人がダメ子ちゃんすぎて、ハゲそう。

繁忙期なので忙しいのは仕方ないから、忙しさには耐えられるけど、ダメ子ちゃんに耐えられなくて、ハゲそう。

そんな日々が1ヶ月ほど続いております。

今月はsuperflyのライブがあって札幌に帰るし、12月にはルミナリエを見に神戸に行くしで、考えなきゃいけないこと沢山なんです。

ハゲる前になんとかしなきゃと思って、年内で今の仕事は辞めるので、転職活動もそろそろ始めなきゃいけないし。

毎日イライラで疲れすぎて、何も出来ていません。

しなきゃいけないことも沢山あるけど、何ひとつ出来てない。

あれしなきゃ、これしなきゃって、浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返すので、メモできる時はどんな細かいことでもメモするようになりました。

そんなこんなで、ストレスと疲労が重なり、足が腫れております。

ベーチェット病になった時に、足が紫色に腫れ上がって、冗談抜きで像の足みたいになったんですが、それに似た症状が出ていて、痛くて歩くのも辛い時があります。

でも数値には出ていなくて、謎です。

でも痛いものは痛いし、腫れも引かないので、お薬を増やしてもらっていて、なんとかごまかして生活してます。

ライブでしっかり立って騒げるように、今はとにかく悪化しないようにおとなしく生きてます。笑

2019年が終わる時には、いろんなものから解放されて、心も身体も軽くなっていますように!

ではまた!


Category: 日記
★★★★☆

森若さんが一貫して「イーブン」で、でも恋愛となるとチャーミングな一面もあって、それを私の大好きな多部ちゃんが安定した演技で魅せていて、楽しかったし、森若さんの働き方に対する姿勢は見習わなければならない点が沢山あった。

太陽くんは好きだけど、重岡大毅くんの演技はちょっと苦手だったなぁ。

経理部のメンバーが、部長含めみんなそれぞれ尊敬し合っていて、理想の職場。

途中加入のタイガーも癖はあるが優秀で、正義感も強く、好きだなぁ。

このドラマに出てくる人たちはみんな仕事が好きそうで、羨ましくもあった。

ラストの買収話云々に関しては、スカッとはしたが、少しやりすぎかなぁと思ってしまった。

ただ、森若さんと太陽くんのラストはこれでいい。これでこそ森若さん。

重岡くんの演技は苦手だったけど、とにかく太陽くんがまっすぐに森若さんにぶつかってくるので、どのドラマよりも一番キュンキュンした。

私も働く時は「イーブン」でいて波風立てず、一定の気持ちでいたいと常々思ってるけど、現実はなかなかそうはいかないので、本当に森若さんは憧れです。


Category: エンタメ
★★★★☆

思ったより楽しかった。

何もかもが昭和っぽかったけど、それがちょうどよくて、面白かった。

もともと設定が突飛なので、細かいことも気にならないし、音楽も素敵だったし、円城寺さんの突然のミュージカルも、途中から楽しみになってた。

深キョンは、若い頃は良かったが、そろそろ演技がキツくなってきた。アクションも残念だった。

瀬戸康史はとても役に合っていて、今まで気にしたことなかったけどカッコよかった。

栗原類くんも久々に見たけど凄く合っていたし、渡部篤郎はますます渋くなってるし、円城寺役の大貫勇輔は今回初めて知ったけど、ダンサーとしての才能あふれる役柄で、今回一番好きな役だったかも。

共存できるわけのない、警察一家と泥棒一家。

ラストはそれでいいのか?と思わなくもないが、まぁ、突飛すぎるドラマだからいっか、と妙な結論に至った。

大貫勇輔をもっとテレビで見たいなぁ。




Category: エンタメ