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私的大当たりな今クールも、もはや折り返しということで、中間評です。

日曜日
◾️いだてん◾️
第2部に突入してから、端折りすぎだしうるさいしで、回を追うごとにつまらなくなってきてて、今まではちゃんと見てたのに、ながら見になってきた。脱落の可能性が出てきた。

◾️ノーサイドゲーム◾️
こちらは逆に回を追うごとに面白くなってきた。なんとラグビーにも興味が湧いてきた。松たか子の辛辣な言葉がツボ。右近くん、佇まいがかっこよくて好き。

月曜日
◾️監察医 朝顔◾️
今クール一番好きなドラマ。とにかく丁寧で、心がこもっていて、優しい世界が広がっている。

◾️リーガルハート◾️
反町隆史の落ち着いた口調が安心感をもたらし、また、素人にもわかりやすいよう説明もあるので、凄く見やすいし、勉強になるし、こちらも優しい世界が広がっている。

火曜日
なし
(TWO WEEKSは1話の途中で脱落しました。疲れる。しんどい。)

水曜日
◾️偽装不倫◾️
可もなく不可もなくかな。氷魚くんの瞳がとにかく綺麗で、つい見惚れてしまってセリフを聞き逃してしまうことしばしば。笑

木曜日
◾️サイン◾️
脱落。TWO WEEKS同様、疲れる。しんどい。

◾️ルパンの娘◾️
壮大なコメディとして楽しんでいる。年齢設定とかめちゃくちゃだけど気にならない。唐突なミュージカルがツボ。瀬戸康史がかっこいい。栗原類くんが役にピッタリで大活躍。

金曜日
◾️凪のお暇◾️
ちょっと凪にイライラしてきた。ゴンさんの破壊力ヤバイ(良い意味でも悪い意味でも)。武田真治は同郷ということもあって好きなので、スパンコールのタンクトップを着たヒゲ面のママ役がピッタリで楽しい。うららちゃん強い。

◾️これは経費で落ちません◾️
何気に今クールで一番キュンとしている。太陽くんの、どストレートなアプローチが、「若いなー」とオバサン感覚になるが、可愛くてキュンキュンする。軽くストーカーだけど、可愛いし、真っ直ぐだし、森若さんも嫌がってはいないので、不快感なく見れる。森若さんの公正な感じ憧れるけど、なかなか出来ることじゃないんだよなぁ。

◾️セミオトコ◾️
お話が切ない方向に向いてきた。どうなっちゃうんだろう、ラスト。山田くんみたいな綺麗なお顔のあんなに純粋な男の子が現れたら、癒されるどころかキュン死する。セミは今まで嫌い要素しかなかったけど、これを見始めてから「うるさい!気持ち悪い!でもがんばれ!がんばって大きな声で鳴いて生きて天寿を全うしろ!」と思うようになった。笑

土曜日
◾️べしゃり暮らし◾️
お笑い芸人を目指す過程とか、舞台の裏側とかが多分リアルで面白い。劇団ひとりの演出もいいし、キャストの演技もいいから、漫才パートも違和感ないし、ホロっと泣けるし、面白い。


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Category: エンタメ
今クールは大当たりだなー。

ほぼ毎日楽しみなドラマがある。

そんな中、ルパンの娘に並んで異色のドラマなのがこの「セミオトコ」

とりあえず斬新。

セミが人間の姿になって最後の1週間を生きるという話を岡田惠和脚本でドラマにするという。

令和のこの時代にそういう企画がよく通ったなと思ったのと同時に、山田涼介くんで行こうと思ったのも斬新。

鶴の恩返し的な展開で、虫が苦手な私みたいな視聴者のために、虫パートはアニメにしてくれるという優しさもある。笑

しかもそのアニメが可愛い。

セミオトコが恩返しをする女性が住んでいるアパートの住人たちも、それぞれ何かを抱えていて、程よい距離感で助け合っていくんだろうなぁと思うとほっこりする。

大家さん姉妹が阿川佐和子&壇ふみっていう本物の親友同士なので、こちらもほっこりする。

主人公の親&兄がヤンキーでバカというのもいい感じにダサくて好きだし、一番のバカ兄を三宅健が演じているというのも絶妙。

セミは嫌いだけど、あんな王子様みたいな全てを包み込んでくれる人いたらいいなぁとは思うよね、女子としては。笑

個人的には、しずちゃんとやついさんの夫婦がしっくりきてて、あの夫婦が何をどう乗り越えていくのかが気になります。


Category: エンタメ
偶然とはいえ、すごいタイミングで始まったな。

私はお笑い(特に漫才)が好きなので、吉本の一連の騒動は心底悲しいし、もう「芸人さんみんなそれぞれの思いがあるだろうけど、みんな頑張れ!」という思いで、ここ数週間さまざまな動画やニュースを見て過ごしています。

そんな中、始まったこの「べしゃり暮らし」

この騒動の真っ最中ということも相まって、物語自体も切ない部分もあったりして、初回から泣いて笑って大忙しでした。

主演2人の漫才の(まだコンビ組み立てだから下手くそ感も出ていて、それも含めて)完成度が高くてびっくり。

まえだまえだのお兄ちゃんが同級生役で普通に出てるけど、漫才はしないのかなぁ。まえだまえだの漫才好きだったんだけどなぁ。

お蕎麦屋さんを裏切る形になってしまった芸人役で、久しぶりに田中幸太朗を見た。

これからどんな展開になって、どんな漫才が繰り広げられ、どんな芸人さんになっていくのか、劇団ひとりの演出も楽しみです。



Category: エンタメ
反町隆史×和久井映見といえば「バージンロード」コンビじゃないですか。

バージンロード大好きだったので、もうそれだけで見る価値あり。笑

それに加え、テレ東で企業再生弁護士ドラマなんて面白そうということで、期待度マックスで初回を見ました。

今どきのドラマであまり見なくなった、義理人情派の大正義弁護士が反町隆史だなんて、最高でした。

反町隆史は若い時はとにかくかっこよくて、今は、本当にいい年の取り方をしていて、渋みも増して、さらにかっこいい。

和久井映見との夫婦姿も、バージンロードファンとしては胸熱。

最近流行りの対決型でもないし、大きな盛り上がりもないけど、素人でもわかる解説とかも挟んでくれるし、黒幕的な悪い人が出てこないので、見やすいです。


Category: エンタメ
NHK×多部ちゃんは「つばき文具店」以来かな。

堅物な経理部のOLが、経費で落ちるか落ちないか、そんな中恋愛はどうなる…というお話。

全く興味のない人にとってはつまらないドラマだと思う。

でも私は多部ちゃん好きだし、事務畑で生きてきた人間なので、楽しく見れそう。

事務といっても経理の仕事だけは自分には合わなかったし、どうも経理の人って苦手(笑)

でもこの作中の経理部の人たちはギスギスしてなくて好き。

森若さん(多部ちゃん)の私服が普通に可愛くて好き。

森若さんは中立的で好き。

これは最後まで見ます。


Category: エンタメ
高橋一生のサイコパス度が高すぎて怖い。

この人は演技はうまいとは言えないが、こういう役が本当に似合う。

黒木華ちゃん演じる凪には、巷では共感する女子が多いらしいが、私は空気読まない派だし、自己中に生きると決めたので、そこまで共感はできない。

凪には、今までのいろんなことを捨てて、わがままに強く生きてほしい。

一つだけ羨ましいのは、物を全て捨てたこと。

これは私には出来なかったことなので、凄く羨ましかった。

これから、転居先のアパートで、住人とどのように関わっていくのか、凪が人生の選択をどうしていくのか、楽しみ。

初回を見て思ったのは、三田佳子はやっぱり大女優だということ。

プライベートでは子どもの育て方を間違ったかもしれないが、女優としては超一流で、今回の役もなかなかこれを自然に演じるのは難しいと思うんだけど、ケロッとやってのけている。

三田佳子の演技だけでも一見の価値あり。


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正直見る気はなかったが、ネットでの評判がいいので見てみました。

ここまでコメディだと思わなかった。

面白かった。

令和1年のこの新時代に、キャッツアイばりの大泥棒一家と、警察官一家のロミジュリ的設定なんて…

と、見下していたが、みんな楽しそうに演じていて、壮大なコントとして楽しめた。

深キョンの母親が小沢真珠⁉︎と思う視聴者もいるだろうが、ここまでコントだと気にならないのが素敵(笑)

脱落する可能性はあるが、とりあえず見れる時は見ようかな。


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朝顔に続き監察医もの。

なんかぶっ飛びすぎてて思ったのと違った。

調べてみたら元が韓国ドラマということで、納得。

キャストもいいし、対立も面白いのに、ぶっ飛んでるのが残念。

朝顔が丁寧に作られているだけに、比較してしまいそう。

基本は好きなドラマではあるが、最後まで見るかどうかは現段階ではなんとも言えない感じ。


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私的にキャストが最高。

杏ちゃんが好きなので、内容はとりあえずどうでもいいやと思って、期待せずに初回を見ました。

全員、秘密や嘘を抱えてそうで面白そう。

演技は下手だけど、氷魚くんの瞳がきれいで、吸い込まれそうでドキドキする。あんな瞳で見つめられる杏ちゃんが羨ましい(笑)

氷魚くんのふとした瞬間の仕草や表情が、お父さんそっくりな時があって、時々お父さんの顔がチラつくけど、お父さんもかっこいいから良しとする。笑

(お父さんは「THE・BOOM」のボーカル、宮沢和史さんです)

久しぶりにキュンとできるドラマかもしれない。

最近は医療物や刑事物、企業物ばっかりで、キュンキュンが足りない!

と、職場の同僚と話していたところなので、そういう意味でこれは期待できるかも。


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どうも監察医には興味があります。

深津絵里主演の「きらきらひかる」が大好きだからです。

このドラマも似ている。

震災が絡んでいたり、尊敬する監察医との出会いだったり。

初回から泣きました。

万木親子が自然体で仲がよくて、一緒にご飯食べながらあーでもないこーでもないと、何気ない会話をするシーンが、やけにホッとする。

脚本や音楽や演出が、優しい。

キャストも実力者揃いで、見ていて心地いいし、優しい世界が広がっていて、現場の雰囲気もいいんだろうなぁって伝わってくる。

特に上野樹里の自然な演技には惹かれるし、とても丁寧に大事に演じているのがわかるので、見入ってしまう。

お父さんが、震災で未だ行方不明のお母さんの手がかりを探し続けてる描写が、普段震災のことを忘れてしまっている私には、ハッとさせられる展開だった。

もう8年も経ったんだと思っていたけど、まだ8年しか経っていないんだ。

現地でお母さんの手がかりを探し続けていないとダメなお父さんと、未だに現地にはトラウマがあって行けない娘。

それぞれ苦悩を抱えている。

現実に、こういう人がたくさんいるんだと思い知らされた。

上野樹里もだが、製作陣や他のキャストも真心をもって作っているのがわかる、素敵な作品だと思う。

朝顔が監察医としてどう成長していくのか、それを平さんがどう見守っていくのか、お母さんのことはどう決着をつけるのか、桑原くんとはどうなるのか。

いいドラマなだけに、どうか最終回で急いで回収するのではなく、1話1話を大切に、ゆっくり進めてほしい。



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